XRPUSDリップルの今後の予測(見通し)についてテクニカル分析しました


XRPUSDリップルの今後の予測(見通し)についてテクニカル分析しました
2018年12月3日更新

XRPUSDの日足チャートです。

重要ラインとしていた0.3762の水平線を下回り始めました。

一度仕掛け的に売り込まれましたがすぐに反発しています。

ただ売り込みもやや思ったよりも弱い印象。

下押しが浅い中で、この推移が続けば、ある時を境に一気に売りが加速する可能性があります。

この後の反発の強い領域はかなり下。下の値幅もあります。

前回重要な水平線を下回った際は、0.09ほどの値幅がありましたが、今回どうでしょうか。

この0.3762上を再度定着後の上は0.43あたりが強い反発領域ではないかと思います。

現在のところは、水平線際でショートポジション。スキャル用は、15分足のレジスタンスラインを抜けたので一旦クローズ。

スイング用は、15分足200EMA上定着で一旦撤退予定。

イメージとしてこのようなかたち。




2018年10月24日更新

XRPUSDの日足チャートです。

レジスタンスラインを抜けて、水平線もやや上に展開する形

ただ上に日足200EMAがあります。

強い展開になってきましたが、上がっても一旦は日足200EMA付近で反発する可能性があります。

そこまでは少し値幅もありますので、他に弊害がなければ、15分足程度の短い足でサポートラインを引きながら

サポートライン際でロングし、サポートラインすぐ下で損切設定もいいかもしれません。

当面0.46563の水平線を下回らない限りはこの戦略で少額の損切コストを複数回って、損切幅の10倍ほど取れれば十分といった目線

ただ水平線を下回り、現在抜けた赤線のレジスタンスラインを再度下へ抜けたら、青線のサポートラインが下値の目安となります。

形成されたばかりのサポートラインなので一旦は反応するかと思います。

XRPUSD 4時間足チャートです。

4時間足200EMAを上回り、強い展開。

水平線上も必死に守っている感じ。

やはり日足チャートどうようの考え方で、水平線を下回れば、赤線のレジスタンスの前に、4時間足200EMAがサポートとなりそうです。

まだ200EMAの角度は水平で上がってませんので油断は禁物。

1時間足200EMAも超え、4時間足200EMAとあまり変わらない位置

サポートとして、このあたりの領域は強いですね。

ロングの条件はそろっていますので、できる限り損失コストを抑えるためエントリーの方法としては

5分足程度の短い足でこのようにサポートラインを引き、ライン際でロング、下回ればすぐ損切

利幅は、4時間足以上でとるといったところ。勝率は10パーセント未満でも一度の勝ちで

プラスになればいいというイメージ。

損切は仕入れコストと同じであり、考えることなく、普通にしましょう。

今のところはロング目線ですが、水平線下回りと4時間足200EMA下回りで再度ショート目線となります。




2018年10月19日更新
XRPリップルの今後の見通しについてテクニカル分析しました。2018年10月19日

XRPUSDの日足チャート

日足200EMAを超えられずやや弱い展開。

過去価格抵抗のあった0.4628の水平線を超えられずに推移

4時間足チャート

4時間足でも過去価格抵抗があり、この水平線際を何回も上抜けできないようなことがあると

下圧力がかなり強くなります。ただ、このライン下に4時間足200EMAがありサポートしています。

日足200EMAがすぐ上にあり、真ん中にこの水平線、下に4時間足200EMAとこのどちらかの200EMAを抜けると

トレンドがしばらくはっきりしそうに感じます。

下抜けで4時間足200EMAを背にショート。損切は水平線0.4628すぐ上。利確目標は、0.4256手前でしょうか。

日足200EMA上抜けで短い足でサポートラインを引き、ライン際でロング、ライン際で損切でしょうか。

長期トレンドはまだ下目線なので、少しロングのほうが損切設定とロングの買いは慎重にするかたち。

1時間足200EMA付近で今はもみ合ってる状況。

2018年10月15日更新
XRPリップルの現在短期視点 見定め

XRPリップルの現在視点

XRPUSDリップル

値が動き出しましたね。

0.437を超えて定着確認してからロングと以前より言っていました。

青丸でブレイク確認後、赤丸付近でロングできたかたは多いのではないでしょうか?

利確判断としては、伸ばそうと思えば結果論ですが伸ばせましたが、無難とところでいくと、0.489あたりの水平線下が

トレードとしては、満点だったんじゃないでしょうか。

私は普段ファンダは一切気にしませんが、ニュースで勝手に入ってきますね。

テザー問題でビットコインが買われてるとかなんとか。

そんなこと気にしてもしょうがないので、テクニカル上の情報で戦うのが賢明です。

現在、新しく赤点線の水平線を書きました。

短期的にはここを下回ると下降トレンドが加速しますが、ブレイクアウトした0.437付近の水平線が下にあり

ここで耐えることができるかを見定めている段階。

耐えてもすぐには、ロングしません。

下降トレンドへのポジション模索段階。

ポジションをとるとしたら、0.46の赤点線を背にショート

0.437付近の利確目標

値が動いている時期なので、損切設定は、厳しめに。

リスクを取りたくない方は、ノーポジも立派な判断だと思います。

2018年10月14日更新
XRPリップルの現在視点 ショート目線

XRPリップルの現在視点

ロングは画像の通り微益で撤退

現在はショート目線

今後のイメージとして、現在の15分足200EMA上抜けができないことを確認しショート

何度も抜けてない赤線ライン手前で利確 損切ラインは水平線直ぐ上

あとは青丸付近で赤線を抜けた場合にエントリー。ここは抜けたら、数回失敗してるラインなので

勢いよくいなごする可能性があり、素早く利確。

反転して赤線上部に来たら、再度ショート、したの水平線まで、段階的に利確という形をイメージしています。

ロングは当面しない。

そのような現在目線です。

2018年10月14日更新
XRPリップル 現在の目線 利確は?

XRPリップル 現在の目線 利確は?

前回記事。やはり抜けてきましたね。

じゃぁどこで利確したり損切するのか?

現在のポジションクローズラインは、赤丸

15分足200EMAを下回ったライン

ポジション平均からすれば、それでも微益は残る程度

下の抜けたレジスタンスラインでもいいんですが、一旦フラットにして再度どうするか

考えるという意味でも15分足のトレンドが終わる段階でクローズも良いと思い

クローズラインを上げてます。

利確については、前回高値付近で半分利確、目標は、以前よりの水平線ラインの下

いまはそんなところをイメージしています。

取引に成功したから凄いとかそんなことを毎回思うのではなく、

与えられたチャート情報から、最善の取引をできるかどうかで長期的なトレーダーとしての視点が持てるようになります。

1年、2年資産を気づけても、3年後にすべて失うトレーダーもたくさんいます。

仮想通貨界隈では特にそこスタートの人が多いと思うので、気を引き締めて、勝った負けたにとらわれることなく

正しいトレードが出来たか?

振り返りながら、自問自答しましょう。

2018年10月14日更新
XRP(リップル 仮想通貨)の現在の目線。

XRP昨日は、ショートを2本ほど半分利確を取りましたが、残りは同値撤退。

あまり効きそうにない水平線で止められていました。

ある意味、このラインから、いまの形状を1時間足で作っているので

そういうことかなと思ってる現在の見解

XRP(リップル 仮想通貨)の現在の目線。

1時間足チャート

やや上に抜けやすい条件はそろっているが、上に1時間足200EMAと4時間足200EMAがわりと近くにあるので

警戒感もあり。

短期でロング目線に切り替え

下値で止まったラインは、いままで強力な水平線というわけでもなく、下げたくない一定数がいるようにも思えます。

下落トレンドが終わったわけではなく、急降下に気を付けるため、損切設定は、ラインすぐ下に設定

利確目標は0.437あたりの水平線

ドテンショートは様子見。

2018年10月13日更新
XRP(リップル 仮想通貨)の現在の狙いと撤退ポイント

XRP(リップル 仮想通貨)の現在の狙いと撤退ポイント

あくまで短期目線ですが、

5分足チャート

再度ショート狙っています。

エントリーは昨日からの水平線、撤退は同値付近。

利を最大限伸ばしていく

また、水平線を突き抜けて、下挑戦するなら再度ショートで入る

いまは損な目線です。

0.4253あたりの水平線を下回る期間が多くなってきましたね。

損をできるだけ抑えて、利を伸ばす。

ただこれを繰り返すだけです。

今回失敗しても、相場がそうなっただけ。

トレードだけは失敗しないようにすれば、きっと資産は増えていきます。

2018年10月12日更新
XRP(リップル 仮想通貨)のテクニカル分析をしました。2018年10月12日

XRP(リップル 仮想通貨)のテクニカル分析をしました

2日連続ですが、XRPの分析記事です。前回記事

XRP日足チャート

昨晩の急落後、ものすごいリバでしたね。

0.378付近の水平線でショートは全部投げました。

その後のエントリーとしては髭の安値 赤丸を確定足で超えたことを確認してエントリー

損切ラインは、赤丸の安値

半分決済地点は、急落時髭を付けた安値付近

0.4256付近の水平線手前で段階的にすべて決済

結果0.4379以上上げてレジスタンスラインまで伸びました

利確は完全に失敗していますが、結果がそうなっただけで、トレードとしては

正しいトレードだったと思っています。

書いてるうちに下がってきてますね。

0.4256を背にショート目線の領域

損切ラインはそのすぐ上

利確目標は、赤〇付近の安値辺り

価格も過去もみ合ってた領域

ポジションクローズ後は無理せず、日足安値水平線0.377付近のリバがあるかどうかでショート、ロング目線を決めていく流れ

4時間足200EMAの上向き、下向き具合も少し確認が必要

今の情報ではそんなところの目線です。

ロングは、0.437を再度抜けてからしか考えません。

前回はロングはしましたが、今回は、2度目のチャレンジとなれば、下降トレンドは継続してますので

無理はしません。日足レベルの安値ラインと言っても急落する恐れがあります。

2018年10月11日更新
XRP(リップル 仮想通貨)のテクニカル分析をしました。2018年10月11日

XRP(リップル 仮想通貨)のテクニカル分析をしました

XRP/USD 日足チャート

ついに下回ってはいけないラインを下回り始めました。

まだ日足確定足ではないので何とも日足だけでは言えませんが、これで目線は完全にショート目線

0.42563を背にショート戦略ですね。

もう打診でショートを入れてる方も多いのではないでしょうか。

青線の長い価格抵抗線の下値をいま下回っていますね。

直近の利確目標としては、赤丸の高値水平線あたりでしょうか。

ただ、日足確定してないので、だましの髭もありますので、損切は0.42563少し上ぐらいでしょうか。

ただ、一旦水平線まで戻しても、再度降下する可能性が高く

その場合の下落スピードも速くなりますので、再イン等検討領域となります。

4時間足ももはやショート目線ですね。

トレンドをもう少し短い足で確認しながら、ショート玉の追加を行うか検討ですかね。

1時間足でも弱いですね。

戻しも力がないようです。

しばらく水平線までの間でもみ合うかもしれませんが、強い下降トレンドが発生してることから

ロングは、当面持つ要素があまりないですね。

リップルガチホの方にはつらい時期ですが、先物で少し増やしながら、底に落ちた時に追加できるように

しておきましょう。

2018年10月8日更新
XRP(リップル 仮想通貨)のテクニカル分析をしました。2018年10月8日

XRP 4時間足チャート。

緩やかに下降。

現在のレジスタンスラインに近づいてきました。

下も、4時間足200EMAと上昇するなら守るべき水平線0.43794あたりも近い。

前回記事では、ここのラインが4時間足200EMAと重なっていましたが、今回は

200EMAが上がっています。

4時間足では下降トレンド継続。

1時間足チャート

赤丸付近は、1時間足200EMAがそのまま落ちてくると、0.50952付近の水平線と重なる可能性があり

その付近まで上昇した場合は、跳ね返される可能性がありますね。

短期の目線としては、現在の赤線のレジスタンス抜けで、0.50952付近の水平線目標

下目線としては、0.48977とレジスタンスラインを背に青線のサポートラインで半分、0.437全利確狙い目線。

ざっくり今の目線としてはそんなところ。

短期足の15分足で見ると

いまは、この水平線を守っていますね。

どちらに動いても売り、買いのポイントはイメージしておいたほうがいいかもしれません。

2018年10月3日更新
XRP(リップル 仮想通貨)のテクニカル分析をしました。2018年10月3日

前回まで引いてたライン等 4時間足

サポートラインを完全に下回りましたね。

 

今回新たに水平線やサポートラインを入れ替えました。

サポートラインで気になる点は、赤丸あたり。

4時間足と過去の価格抵抗のあった安値水平線。

ここは一旦反発するのではないかと思っています。

ただここを下回った場合は4時間足を見る限り有効なサポートはないように思いますので

急落の可能性がありますね。

下値が気になったので、日足まで見てみます。

4時間足では見えなかったんですが、赤丸付近の水平線

恐らくここが最終のサポートとなり一番強力だと思います。 失礼(一緒のポイントでした)

ここを下回ったらまたいつもどおりのバブルチャートで終わってしまいますね。

現在は、日足200EMA付近でもみ合ってます。

サポートラインを下に押しながら緩やかなサポートラインをつくり上昇するのか?

日足200EMAを下回ったら、4時間足200EMAと水平線てを反発

上昇目指すなら

いまが一番踏ん張りどころなような気がします。

戦略としては日足200EMA下回りでショート、4時間足200EMA付近で利確

0.437付近まで来たらドテンロング、欲張らず日足200EMA付近で利確

0.437付近を下回れば、ショート

日足200EMAを踏ん張れば、0.62付近の2番高までロング目線

そんなイメージをしています。

XRP(リップル仮想通貨)の相場分析。2018年10月1日

前回までに引いていたライン等。やはり2番高水平線に反応していますね。

サポートが強力だったようです。

前々回の記事を見ていただいたら、チャートにいろいろ書き込んでますのでわかりやすいかもしれません。

今回新たにライン等引いてみます。

 

 

サポートライン際に沿って、青丸の下値切り上げにはなっていて、上昇トレンド。

高値は一度、イナゴ上昇が凄く、綺麗な高値推移ではない。

上昇幅は縮小気味。

ややレジスタンスに押されることも多いが、日足200EMAと過去の価格抵抗のあった水平線のサポート力が

上回ったといった印象。

2番高に再度挑戦するのか?

それとも下降トレンド見極めラインに挑戦するのか?

それはだれにもわかりませんが、現在は様子見スタンス。

レジスタンスを抜ければ、値幅はあるように思います。

ただサポートラインを抜けた場合は、4時間足200EMAや、青〇下から2番目の安値水平線あたりまであまり有効な

サポートはないように見れます。

さてどちらに動くか。

短い足は、今回は見ません。

XRP(リップル)がレジスタンス超えで暴騰。ロングインするタイミングはあったのか?検証。それは損小利大を意識する為の練習

XRPが2018年9月29日夕方暴騰しましたね。

やはり過去価格抵抗のあった青点線と日足200EMAのサポートが強力だったような印象。

まだ達してない2番高のレジスタンスラインも前回記事で書いてますのでご参考までに。

今回は、暴騰に乗れたのか?という検証記事なので、今後のテクニカル分析はまた別記事で書きたいと思います。

1時間足でみるとイナゴぶりが凄いですね。

4度挑戦したレジスタンスラインを超えて一気に上がりました。

5分足チャートで暴騰前を見てましょう。

緑〇を見ての通り、下値が切りあがり、赤のレジスタンスを超え始めました。

トレンドがもし変わるとしたら、赤☆の下値を下回ってしまったら、トレンドが変わる恐れがあるので

そこを損切ポイントとしました。

赤のレジスタンスを超えると、赤点線ラインの2番高レジスタンスラインまであまり明確な上値抵抗がないため

上がれば伸びやすいという状況です。

損失は限定され、上値期待がある。そんな取引を増やすことで、損小利大傾向のある取引ができるようになります。

今回のポイントはわかりやすかったと個人的には思います。

背となるサポートが強く、短期でレジスタンスを超えてきたときは、損切幅を狭くトライする方法としては分かりやすかったと思います。

ただ、相場はそうなっただけで、勝ったから凄いというわけではなく

どの程度のリスク(損切幅)でどの程度の利幅を狙っていたのか。

さらには、損切を確実に設定できてたのか。

これに限ると思います。

正しく損切できていれば、相場が下になっただけで、トレードとしては、100点です。

それは損切はただのコストであり、相場は誰にも先はわからないという事実です。

日々それを意識してトレードをして見て下さいね。

XRP(リップル) レジスタンス上抜け失敗もサポートは強力か。2018年9月28日

XRP 4時間足

短期的に黄緑ラインを超えたが、赤線もレジスタンスラインは超えられず。

ただ、サポートとして日足200EMAと過去に価格抵抗のあった水平線のダブルポイントはサポートとして強い印象。

これを逆に下抜けすると売り圧力が強くなると推測されます。

1時間足

2018年9月26日更新
XRP(リップル) 上昇トレンド、買い目線も日足200EMAには注意

XRP/USD 4時間足

前回記事では、様子見、中立でした。

前回から日足200EMAを超えてきて、強気相場になってきました。

現在の垂直下にある青点線の200EMAの位置も前回から上に変更しています。

今回から上値抵抗ではなく、サポートとして機能することとなります。

4時間足200EMAもそのまま上に維持しており、非常に強いトレンドと思われます。

新たに黄緑ラインを引き、ここを抜けると赤点線の2番高水平線がレジスタンスラインでしょうか。

日足付近まで下げたら一旦反発があると推測されます。

日足200EMA付近での買い、黄緑線のレジスタンス超え維持で買いが当面の目線としています。

ただ再度日足200EMAを下回った場合は中立。日足200EMAを背に戻り売り等も戦略となります。

1時間足

XRP(リップル) 現在の相場観 2018年9月25日

XRP/USD 4時間足

BTC,ETH,XRPの時価総額トップ3の中でも唯一4時間足200EAを下回ってないXRP

最近の1強がここにありますね。

しかしながら仮想通貨全体が現在、弱気相場です。

現在のサポートラインとしては、ピンク線と赤の細い点線。8月後半にサポートとして機能した水平線ですね。

後は4時間足200EMAですね。

レジスタンスラインとしては、青の点線日足200EMAと高値から結んだトレンドライン青色ですね。

現在は、黄緑点線の1時間足200EMAでもみ合ってるといった印象。

再び上昇トレンドに行くには一旦大きく屈伸運動は必要かもしれません。

そのポイントが4時間足200EMAあたりでしょうか。

現在はBTCやETHと違って様子見スタンス。中立。

4時間足200EMAを割った場合は、戻り売り戦略となりそうです。

1時間足

XRP(リップル)の意識されるレジスタンスラインとサポートライン 2018年9月23日

XRP/USDの日足

200EMAも大きく振り切り0.8ドル付近まで一気に戻し、その後急速に失速し、0.57ドル付近

現在も200EMA上も維持。荒々しい値動きでなければ水平線で行くと過去に揉んだ0.545ドル辺りが一旦のサポートとなりそうです。

そのあとには0.505ドルあたりの200EMAあたりがサポートの目安でしょうか。

レジスタンスラインとしては4月高値と今回暴騰後の高値を結んだ線が目安となります。

その前に0.65~0.70辺りが過去に値動きで揉んだ辺りですね。

4時間足でも200EMA上は維持。

1時間足でも維持。

1時間足の200EMA 0.42ドルあたりもサポートとして意識されそうです。

2018年10月21日更新
XRP(リップル)が2日で2.4倍の高値マーク

XRPの異常なスピードで反発。

4月の水準も超えてきました。

現在急速に髭を作り調整中ですが、高値は、4日前から3倍近くをマークしました。

久しぶりに仮想通貨の値動きらしくなりましたね。

レジスタンスラインとしては、現在地から10月15日までのラインとして、0.793$から0.746$あたりを意識したライン

9月末まででいくと、0.77$あたりでしょうか。

ただこのレジスタンスラインもしっかりと機能するかは不明。

いまは投機性が高く、テクニカルも機能しにくい状況で、ファンダも出ればまた動きがあるか思われます。

昨日チャートをずっと見てましたが、ショーターの貯まり方が凄かったですね。

それなのに上がるという。

財力のある大口が貯まったショーターを焼き尽くした感あり

それでは現在のショーターが意識するサポートライン(利益確定)はどこでしょうか?

ラインを引いてみました。

4月の安値で水平線
4月、5月高値のトレンドライン

4月の安値辺りを超えなかったことから8月は大きく下落
今回もそのラインで一旦確定足となり勢いよく突き抜け今回暴騰してます。

この水平線とトレンドラインはサポートとして意識されるのではないかと推測されます。

XRP リップル トレンド分析 2018年9月20日

4時間足で見ると強いの一言

短期的には次の抵抗線は水平線あたりでしょうか。

日足で見るとレジスタンスとして引けそうなところで行くと

黄緑線辺りでしょうか。

現在地の垂直上で行くと0.45あたりでしょうか。

このあたりのトレンドライン近くの価格には注意が必要です。