BrainWars運営の株式会社トランスリミットについてまとめてみる

BrainWarsという対戦型脳トレアプリをリリースしている株式会社トランスリミット
について情報をまとめてみました。随時更新中。

トランスリミットの社名の由来
トランスリミットという会社名の由来は、越えるや変わるを意味する接頭語の「trans」と限界や制限を意味する「limit」から成る造語です。これまでの限界を飛び越えて新しい価値を生み出せるような会社を作りたいと思っています。 また命名するにあたり社名自体がアイデンティティになることを意識して「勢い」や「テクノロジー」がイメージできるような名前

創業時期
2014年1月14日

株主構成。

参照リンク
トランスリミット経営陣
LINE Ventures株式会社
ユナイテッド株式会社
イーストベンチャーズ株式会社
Skyland Ventures 1号投資事業有限責任組合
Genuine Startups Ltd

役員

CEO
高場大樹
株式会社サイバーエージェントを経て、株式会社トランスリミットを創業し代表取締役社長に就任。サイバーエージェントでは、サーバサイドエンジニアとして、海外市場向けFacebookソーシャルゲームや日本市場向けスマホソーシャルゲームの開発・運用を経験。また全社システム部門で急拡大する会社のシステム的根幹を担う全社ネットワーク/インフラ/システムの設計・開発・運用の経験

CTO
工藤琢磨
株式会社コミュニティファクトリーやサイバーエージェントの子会社である株式会社ジークレストなどを経て、株式会社トランスリミットの取締役に就任。主にフロントサイドエンジニアとして、iOSアプリやブラウザゲームの開発経験が豊富。またフロントサイドだけに留まらず、サーバサイドやデータサイエンティストも押さえるマルチプレイヤー。

CTO
松下 雅和

BrainWars

対戦型脳トレBrainWars (ブレインウォーズ) – リアルタイム対戦型の脳トレーニングゲームアプリです。
ダウンロード数推移
1000万ダウンロード 2015.01.14
700万ダウンロード 2014.11.14
300万ダウンロード 2014.10.07
100万ダウンロード 2014.08.01

増資について

2014年10月9日
トランスリミット LINE、ユナイテッド等を引受先とする第三者割当増資により総額3億円の資金調達を実施
トランスリミットは、資金調達と同時に行う業務提携によりLINE社がグローバルに保有する豊富なユーザ基盤を活用した新たなゲームコンテンツを開発する予定となっており、資金調達にて得た資金をエンジニアやゲームプランナー等の採用、開発環境の整備など、世界展開を視野に入れた体制の強化に充てる予定となります。また、ユナイテッド社が運営しており世界的な人気を集めているスマートフォン着せ替えアプリ「CocoPPa(ココッパ)」をはじめとする同社のスマートフォンメディア事業との協業等も行う予定となります。 としている。
ココッパ同様海外で成功している稀なアプリでグローバルに加速するために、LINE、CocoPPaと協業しているようですね。

2014年3月17日
スマホで脳トレのリアルタイム対戦ができる「BrainWars」、4月の公開に向けて事前登録開始

トランスリミットが3月17日、スマートフォン向けアプリ「BrainWars(ブレインウォーズ)」のティザーサイトを公開。4月中旬のリリースに向けて事前登録を開始した。またこれにともなって、MOVIDA JAPANおよびSkyland Venturesから資金調達を実施した。金額は非公開としている。

上場時期や予定について探る

2015年の抱負、トランスリミット2年目としてブログを参考。
上場が噂されるトップベンチャーになる
いまで言う、グノシー、スマートニュース、メルカリのように「そう遠くないうちに上場するだろう」と噂されるようなベンチャーの仲間入りをすること。これには、それ相応の圧倒的な成果が必要、かつ対外的な影響力を持つ必要があります。BrainWarsはダウンロード数的には目劣りしない実績を出していますが、国内でのプレゼンスが圧倒的に低過ぎるのが課題であります。トランスリミットはまだ上場をイメージするには早過ぎる段階かもしれませんが、この1年でそのイメージを持てるような会社にすることが僕自身としての最大の仕事であります。
としています。
まだ、上場を噂されるベンチャーへの仲間入りという段階なのでまだこの時点では2015年中すぐの上場については
ないと判断できます。
ただ、トランスリミット以外にマネタイズのよいアプリを出したらわかりませんね。
最近のIPOは必ずしも成功している企業ばかりでなく、収益化がある程度できて、
新しいサービス提供をできる体制が整っている状況でなければ、株価は散々叩かれそうですね。

参考リンク

トランスリミット創業記.author = 高場大樹

国内スタートアップの海外展開で「気をつけなくていい」3つのポイント【スタートアップカンファレンス2015レポ】

2015年7月
トランスリミット新作アプリが10日で100万ダウンロード達成。さらに海外比率は88%。