アイサンテクノロジーの株価予測(見通し)について、テクニカル分析しました。【随時更新】

東証JQS 4667 アイサンテクノロジーの見通しについて、テクニカル分析しました。

2019年2月11日更新

アイサンテクノロジー 日足チャートです。

重要な水平線も下回り下落が加速も少し持ち直す。

ただ、緑線を超えない限りは、黒線の水平線を目指すように思います。

黒線の水平線を下回れば底なしになりそうです。




2018年10月31日更新

週足チャート推移

前回の相場分析では週足200EMAでの反発を狙っていましたが、少しは反発したものの期待値ほどなく

週足200EMAを大きく下落。現在も反発しているが、下回っている状況。

相場観としては、この週足200EMAと青線のレジスタンスラインを抜けれるか?

様子見スタンス。急上昇したものの下落圧力に押されています。

当面はどうなるか判断の見極め。

日足チャートを見る限りは、週足よりは力強く感じますが、週足200EMAがすぐ近くということもあり、

日足だけではわからない上値抵抗が存在します。

日足200EMAを安定的に超えれれるか?もう少し短い足も確認してみます。

こちらも同じ領域に200EMAがありますね。

 

1時間足200EMA。

ここに答えがあるように思います。

当面は1時間足200EMA上を定着するか確認。定着後

週足200EMAを超えてきたら、買いのポイントを探る。

現在は、そんな相場観です。

 

以下2018年10月14日の相場分析
前回このまま上がるのか?の問いについて、価格抵抗のあるポイントを書いていましたが、ぴったりと一致して反発し下落しています。

ただ相場がそうなっただけで、何がいいたいかというとここで抵抗がある分、抜けたら上値幅の期待もあるということですね。

 

前回はレジスタンスラインが引ける情報がなかったので水平線だけです。

やはりここはかなり価格抵抗が強いようですね。

同じ週足ですが、やはり当面は、下が週足200EMA。上が4230の水平線が意識されるところですね。

 

日足チャート推移

下に下がれば週足200EMA付近で買い、日足200ENAまで髭をつける可能性もあり

分けてポジションをとるかたちでもいいかもしれません。

右肩上がりに変化した日足200EMAが近づいています。

上の場合は、4230の水平線を超えて定着したら、買い目標

現在はサポートライン、レジスタンスラインの狭間で、気迷い相場

このあたりは、ダブルであるのでサポート力としては強い領域となります。

今のところ情報ではそんなところをイメージしています。

できるだけ損切ラインは厳しめに。

下は、2864 週足200EMA付近の反発狙いだけなら、週足200EMAすぐ下

日足まで含めて段階的になら、日足200EMAすぐ下

4230の上抜け狙いなら、4230すぐ下。

上抜けの注意点としては抜けてすぐポジションを持つとすぐ反転し、4230を下回るケースが予想されるので

何度か下押し、上抜け、上定着と確認して、短い足のサポートラインを引いて

サポートライン際で、ポジションをとるのがいいかもしれません。

サポートラインすぐ下に損切を置いて。何度か挑戦するイメージ

損小利大設定でいけそうなときに挑戦しましょう。

以下2018年9月30日の相場分析

アイサンテクノロジー (東証JQS 4667)の見通しについて、テクニカル分析しました。

週足を見ていく限り、水色のレジスタンスラインを上抜けし、さらに週足200EMAも超えて推移。

一度高値を付けた線で結んだ青色のレジスタンスラインもすぐに超えてきました。

下降トレンドから一転強い相場となりましたね。

じゃこのままどこまで続くのか?

過去の安値、高値の水平線を赤線で引きました。

週足ベースの過去の安値は価格抵抗として機能することが多く、水平線を引きます。

日足も見ていきましょう。

こんなにあっさり抜けるのかというぐらいの上昇の強さ。

日足と水平線のダブルポイントもあっさり上抜け。

サポートラインとしては逆に効いていたようです。

週足に戻ります。

じゃあこのまま上がり続けるのか?

というところですが、緑〇のポイントは過去2016年下降トレンド時に何度も留まったポイントで

価格抵抗が起きやすい場所。

2018年も高値として機能してますね。

今回ここでも売り圧力が多くあるかもしれません。

ただここを逆に抜けたら、次のレジスタンスラインまで距離もありますね。

さて今回ここを抜けることができるのか重要な上値抵抗線として見ています。

念のため、短い時間足も見てみましょう。

強いの一言。

4時間足200EMAもあっさり抜けてます。

まとめると

上昇力は強いが、4320前後の過去2016年に価格抵抗のあったポイントは注意。

そこを抜けるとさらなる上昇相場へ。

以上でした。