麺が透明。もちもち。とす麺之介

佐賀県鳥栖市で、人気上昇中のとす麺之介へ。3号線から少し入ったところで倉庫を改装した変わった店舗。麺が、豊前裏打会のメンバーで透き通った麺。もちもちとした弾力あり。サガン鳥栖の観戦前なんかでもいいかもしれませんね。インパクトがあるうどんばかりでした。ファミリーでもいけそうで、テーブルが2席あります。

とす麺之介
0942-83-8008
佐賀県鳥栖市原町1272-1
11:00~15:00
17:00~20:00
ランチ営業、日曜営業
定休日火曜日

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セットの親子丼。

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ごぼう天うどん。ゴボウでかっ!

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さくさくで旨い。薄くゴボウをスライスしているためか火が通り過ぎてすこし、苦味がある。私は好きだが好き嫌いはあるかも。

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とり天ぶっかけ。とり天もサクサク。麺ももちもちとした感じで、旨い。

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豊前裏打会とは?津田屋官兵衛で出会った方々が、麺と通じて友となり、ある約束事をしたとされています。
それは、(麺に熱い想いを吹き込んだ一品を提供すること。いつも新しい個性を発信し続ける情熱を持ち続けること)だっそうですよ。麺はこれまでに味わったことがない見たことがない麺。どうしてこんな麺ができるのか?独自のブレンドがあるとされており、丹念に練り込んだ団子を小分けにして、高・低温の熟成を繰り返し、もちもちとしこしこと透明感のある独特の食感を生み出しているようです。小分けにすること高・低温の熟成を繰り返すことは大変な手間がかかることは確か。これが、このもちもち感と透明感を生み出しているんですね。さらに豊前裏打会の公式ホームページによると温室を作り、その中に粉から塩水など麺に関わる全てを一定温度で四六時中管理しています。その中で製麺し、切ってから熟成する中華系の製法で作り出し、 ややモチモチ感を落とし、喉ごしのツルッと感を強調しています。 ここから細麺ざるが生まれました。 としている。この豊前裏打会の原点となるお店が、北九州のこちらみたいです。

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道を挟んで迎え側には、絶対に駐車しないで下さいとのこと。レッカーされる可能性もあるようですよ。