飽和業界に新しい風を吹かせるラスクルにどう戦略を立てるのか。前ミクシィ社長 朝倉祐介氏がラクスル社外取締役に就任

このチラシという古い業界を角度を変えて攻めてるラスクル。
さらに朝倉氏を迎え入れてどんなこと。サービスを打ち出すのか楽しみですね。
ラスクルについては前の記事を参照下さい。

ラクスル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松本恭攝)は、2015年5月25日付で朝倉祐介氏(前株式会社ミクシィ代表取締役社長)が社外取締役に就任いたしましたのでお知らせいたします。

経営者として豊富な経験と見識を有する朝倉氏の助言を最大限に活かしつつ、当社は今後サービスの更なる拡充、業績拡大、取締役会の活性化を図ってまいります。

【朝倉祐介氏プロフィール】

1982年兵庫県西宮市生まれ。中学卒業後、オーストラリアの競馬騎手養成学校に入学。帰国後、北海道で競走馬の育成業務に従事。 2007年に東京大学法学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。国内外の大手企業、公的機関の戦略立案、オペレーション改善プロジェクトなどに従事。 2010年、自身が学生時代に立ち上げたネイキッドテクノロジーに復帰し、代表取締役社長兼CEOに就任。 2011年、同社をミクシィ社に売却したことを機にミクシィ入社。同社で事業開発、提携、買収などを担当し、2013年より代表取締役社長に就任。同社の事業再生、新規事業開発を主導し、 2014年6月に退任。2014年よりスタンフォード大学客員研究員

【ラクスルとは】

ラクスルは、全国の印刷会社をネットワーク化し、各社の非稼働時間を活用することで、小ロットから大ロットまで高品質な印刷物を低価格でお客様に提供する印刷のEコマースサービス「ラクスル」(http://raksul.com)を展開しています。また、限られた商圏でチラシを使って集客・販促活動を行っている中小企業や個人商店の「商売をラクにして、商売革命を起こす」という使命を掲げ、誰でも簡単に効果の出るチラシをデザインし、印刷し、配布することができる集客支援プラットフォーム「チラシラクスル」を提供しています。