釜揚げうどんの名店。九州人の感想。長田in香の香。

香川県に本場釜揚げうどんを食べる為に香川県に行ったときの感想。九州で釜揚げうどんを食べる機会ってなかなかないですよね。席について、わかめうどんや、ごぼう天うどん、肉うどんなんかを頼んで。といったかたち。

前回、山越えうどんで釜玉うどんを食べてシンプルなうどんでもここまで旨いのかと感動して、今度は釜揚げうどんの名店、長田in香の香へ。
お昼時を外して2時過ぎに伺う。駐車場も結構余裕があり、お客さんの数も落ち着いている時間帯。

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釜玉うどんの小を頼む。なんとお値段、250円。九州では信じられない低価格。手際よく番号札を渡される。お冷やなどは、セルフサービス。

うどんがくる前にだしの入った容器を渡される。専用の容器に入れるわけだが、お冷やを飲んだコップでシェアする。ネットでも、ダシを入れるのに苦労したと書いてあったが確かに入れるのにコツがいる。容器そのものは、かなりの高温でさわると熱いし。実際来店して試行錯誤してみて下さいね。

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このダシにしょうがとねぎをたっぷり入れて、あつあつ、つるつる、こしのある麺を入れて食しました。もう口のなかがとろける感じでダシだけでも飲めちゃいます。こんな釜揚げは、食べたことがないです。なんと表現していいのか。麺にジューシーさも感じました。

九州のうどんは、こしのある麺も店によっては、ありますが、出来立ての麺のなんとも言えない新鮮なジューシーな感じはなかなか味あえません。
やっぱり、本場香川はあなどれない。コスパも最高で、うどん屋率が高いことがよくわかります。ちょっと小腹がすいたら行きたくなりますね。
まいど、香川のうどんには、脱帽です。