(株)博展の今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

東証JQG 2173 (株)博展の今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。

基本情報 単元100株 IR IRスケジュール
役員構成 役員 代表取締役社長 田口徳久 取締役 渡辺幸人 田中雅樹 原田淳 金森浩之 常勤監査役 内海統之 監査役 梶浦公靖 山田毅志
主要株主構成 株式会社T&Pホールディングス 株式会社ティーケーピー 博展従業員持株会 株式会社アルビノ BNY FOR GCM CLIENT ACCOUNTS (E) BD DAIWA CM SINGAPORE LTD 株式会社SBI証券

第2四半期(累計)業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

月足チャートです。

急速に株価は回復し、高値更新を狙うエリア。

気になるところの水平線を引いています。

週足チャートです。前回高値でちょうど押し戻されてるかたち。新たに水平線をひとつ引いています。

週足から読み取れるものは少なく、日足チャートを見ています。

日足チャートです。赤〇付近は非常に価格のもみ合い領域になっており、1200~1400は価格のもみ合いが多くなる可能性があります。

トレンドの転換判断としては1220水平線。

ここを下割ると一時的に売りも加速する可能性が高い。

ただ下には1096水平線付近に日足200EMAも控えており、急落の下値の目途になると思います。

4時間足チャートです。

現在からの情報で買うとしたら、4時間足のサポートライン際

落ちたところを拾うとしたらイメージ的に図の通り。

ただ、明確に反発の強い領域とは必ずしも言えません。

200EMAや水平線、サポートライン等のダブルポイントとなる強い反発領域はあまりなさそうです。

ただ、紫〇付近はサポートラインとすぐ下に水平線もあり、ある程度強い反発がある領域と思います。

そのまま上に抜ければ、静観。

天井となるレジスタンスはないものの、月足レベルの高値更新なので、売り圧力もそれだけ多くなると思われます。

強い反発領域等で勝負すればいいと思います。

エントリーの考え方等こちらの記事にまとめていますのでご参考までに。