(株)リンクバルの今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

マザーズ6046 (株)リンクバルの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。
2018年12月29日更新

リンクバル4時間足チャートです。

現在株価は上昇後、急降下。フィボナッチ0.618を下回った辺りで安値水平線と同時の意識ラインだった為に非常に弱い展開。

この下の意識領域としては、フィボナッチ0.5、100EMAのダブルポイント、ギャンファンの3/1ラインの領域

フィボナッチ0.382のライン。ここは過去にも価格抵抗が多かった意識ライン

さらに下には赤線の200EMA。

下降トレンドに展開しており、意識ラインでの反発確認後、次の意識ラインで戻り売りの展開を想定

買い目線でいくと、一番反発が強そうな領域はフィボナッチ0.382と200EMAが今後上がり近づいたポイント

2018年11月7日更新
以前の相場分析時から、株式分割してますので、価格は違います。
分割のIR 

ファンダ面 基本は気にしてません。すべてはチャートに含まれるという考え方。
リンクバルがS高気配、今19年9月期は連続最高益の見通し

テクニカル分析

週足チャートです。サポートラインの角度は上昇し、強い上昇トレンドを維持。
チャートの形も綺麗です。高値、安値がキレイに上昇しながら、綺麗な階段チャートを描いています。
さらにサポートラインの角度を上げて上昇するかわかりませんが、高値水平線1015あたりを超えてくると、一気に上昇が加速しそうですね。

ただ、高値水平線を超えて上昇の場合は、一気に加速する分、落ちる時も速いので、一気に上昇をした際は、下値の目途として、この水平線を意識したほうがいいと思います。

この高値水平線を超えられない場合は、サポートライン付近で落ち待ち待機。

日足チャートです。

週足チャートに比べ、綺麗な上昇チャートとは言えません。

週足は綺麗、日足はそこまでないということは、

短期的には、調整幅も大きくなるということを念頭に置いておいたほうがいいと思います。

ポイントとなる高値水平線の1015を超えたあととして、一気に加速しそうですが、レジスタンスラインとして、

赤線がある程度機能する可能性もあります。

一旦下回って下落が加速したサポートラインなので、上昇時も同じく、意識されるポイントのひとつとして見たほうがいいと思います。




以下2018年10月14日の相場分析 価格は分割前

リンクバルの日足チャート推移

過去価格抵抗のあった高値、安値の水平線、サポートラインを書いています。

日足200EMA上を定着し、上昇トレンド継続

 

4時間足チャート

4時間足200EMAと水平線のダブルポイントで綺麗に反発しています。

6096辺りの高値を目指している展開。

1時間足チャート

週足、日足、4時間足と上昇トレンドは継続している点

当面はこの青丸付近のライン二つを抜けるかどうか。

15分足以上の確定足で抜けたら買い、6096手前で利益確定

損切ラインは、5523のすぐ下

今のところの情報ではそんなところをイメージしています。

長期下降トレンドへの転換は、日足4280の下値水平線

ただ、日足200EMAが下に控えていたら、そこを抜けて定着するかどうか?

そこが長期トレンド転換の判断ポイント