(株)メルカリの今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

マザーズ4385 (株)メルカリの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

2018年11月3日更新

前回2018年10月8日の相場分析では、3461の水平線が下降トレンドへの転換判断としていました。

その後、3461を下回り大きく下落して、さらに下の3341の水平線も下回りました。

現在は、反発していますが、3028の水平線で一旦調整しています。

買いのポイント探しには、ここの水平線を超えなければ、買いは控えたほうが良さそうです。

まずの指標としては、15分足200EMA

ここの上を定着出来るかどうか、確認をしていきましょう。




以下2018年10月8日の相場分析

メルカリの日足チャートです。

過去価格抵抗のあった安値、高値の水平線を書いています。

現在は、3874の水平線に跳ね返されて、サポートラインを少し押してる段階。

ややレジスタンス優勢にも見えますね。

止まるとしたら、3341あたりが強めの水平線でしょうか。

4時間足チャートです。

青〇で示している通り、2回上昇トレンドへ向けて、水平線で押し返されています。

一度、3028レベルまで落として、屈伸運動をしたが、超えれなかった状況。

ただ、下値は切り上げてる段階で、下降トレンドになったとは判断するには早い状況。

その転換ラインが、3461の水平線になると思っている。

ここを一旦下抜けして、上へ反発する際再度この3461ラインを超えなければ、3341.3028まで再度目指すのではないかと思っている。

1時間足チャート

赤丸のポイントで1時間足200EMAを下回り、赤線のレジスタンスラインに上には3874の水平線もある

やや売り勢力が優勢な状況に見えます。

ただ青丸の下値ポイントの水平線3461が近い状況でここで反発はあると推測されます

ここでの反発で1時間足200EMAまで超えることができるのか?

それとも、この水平線を下へ抜けるのか?

現在の目線としては、3461のすぐ上で買い、損切は水平線のすぐ下。

反発したら、1時間足200EMA利確

下回ったら、3461水平線を背に3341半分、残り3028目標ぐらいのショートといった目線でしょうか。