(株)アサカ理研の今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

東証JQS5724 (株)アサカ理研の今後の株価についてテクニカル分析しました。

2018年11月1日更新

アサカ理研 基本情報 単元 100株 IR IRスケジュール

週足チャートです。前回相場分析ではなかなか抜けなかったレジスタンス超えで強い相場展開がきそうでしたが、失速

現在は1858あたりの水平線に反発し上昇した状況

赤丸付近は、週足200EMAとサポートラインが近くにあるダブルポイントの領域となっており、反発が強い領域と予想できます。

日足チャート推移

青丸ゾーンの前回反発した水平線あたりで今回反発していますが、

赤丸ゾーンは、日足200EMA+水平線+レジスタンスラインのトリプルポイントとなり、売り圧力が強くなりそうですね。

上目線ならここのレジスタンスラインを抜けれらるか確認し、下なら週足200EMA付近のダブルポイントまで待つかたち。

4時間足チャート

前回の赤丸ゾーンは、強いレジスタンスを抜けたにも関わらず、失速。

かなり無理した買いが集まったような印象。

今回はより集中したゾーンに上値抵抗が集まっているかたち。

上と下のポイントを今後のチャートで確認しましょう。

 

2018年10月5日の相場分析

月足では、過去の価格抵抗のあった安値、高値のピンク線の水平線。

レジスタンスライン、サポートラインを引きました。

週足では安定して週足200EMAより上に位置し、サポートラインはやや緩やか。

値幅でいくとたまに爆発する銘柄。

下値をきれいに切り上げた、強い上昇トレンドではありません。

水平線としては、2863~2900ぐらいのところが一番レジスタンスとしては反応しそうなところ。

3回失敗したレジスタンスを超えたところなので、上目線。一旦の利確ラインとしては、そのあたりが意識されるところ。

一旦の調整ラインとしては、今回抜けたレジスタンスがサポートラインとなります。

日足200EMAは下回ったりと不安定ですが、現在は突き抜けて上に推移。

2236あたりの水平線と日足200EMA辺りはサポートとしては強そうなので

ここを下回ったら、下目線となりそうです。

戦略としてはロング目線。短い足15分足程度のサポートラインを引きながら、ライン際で。損切はすぐ下。

利確ラインの意識ポイントは上記に書いてたとおり。

下は、日足200EMAをポイントと1858あたりの水平線が一番転換判断には良さそうです。