東証JQS2191 テラ㈱の株価見通しについてテクニカル分析しました。2018年10月1日


東証JQS2191 テラ㈱の株価見通しについてテクニカル分析しました。

2019年2月10日更新

テラの日足チャートです。

株価は下降トレンド

現在は日足200EMAも下回り水平線際。

この水平線を超えてもさらに上には日足200EMAと日足ギャンファン上限、直近高値水平線と

売り圧力が強い領域となりそうです。青丸付近では注意が必要です。

 

本日2018年10月1日ストップ高となり、株価は357円。

どこまで上昇は続くのか?

月足から見てみましょう。

この月足は完全にバブルチャートですね。

まぁそれは置いてきまして、下値、高値ラインから気になる水平線を引いてみました。

あとはレジスタンスラインとして、青色のライン。

まだ引くところはありますが、この程度でいまはいいでしょう。

拡大図

 

それでは週足を見てみましょう。

 

週足200EMAまでは現在地で750なので倍以上価格差はありますね。

トレンドとしては、まだ右肩下がりで、下降トレンドです。

過去の価格抵抗のあった安値、高値の水平線でいくと、7月ぐらいに下値ブレイクアウトしたライン

433あたりが意識されそうな感じがしますね。

しかもそこには月足ベースの青ラインのレジスタンスラインもあり

一番最初の壁はそこにあるようです。

そこを抜けると500、630あたりの水平線でしょうか。

週足から感じ取れるのはこのあたりですね。

日足を見てみるとまた一つ上値抵抗がありますね。

日足200EMA これで気になる壁が3つのトリプルポイントが433から少し上に集中しています。

ここは一旦、売り圧力が強くなるものと思います。

ただここを超えて、日足200EMA上と下値ブレイクした水平線の上を定着するようなら、

一時的なものでなく、本格的に上昇する可能性もあります。

4時間足を見ると水平線手前にありますね。

まずは明日、ここに反応するかもしれませんね。

まとめると

月足、週足を見る限り、下降トレンドは継続。

上値のポイントは、433から少し上あたりのトリプルポイント

ここを抜けて定着するか?

今後も上昇するポイントと現段階のテクニカル上の分析では見ています。