燦キャピタルマネージメント(株)の今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

東証JQS2134 燦キャピタルマネージメント(株)の今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

2019年2月10日更新

燦キャピタルマネージメントの日足チャートです。

仕手株の末路でしょうか。今のところ買い場はなさそうです。

日足200EMAも下回り、水平線も下に推移。いつ再度急落してもおかしくないチャートに見えます。

重要な水平線としては黒線。この辺りを超えて推移してくるとまた、仕手の仕込みもあるかもしれませんが

積極的にこういった銘柄を仕込む必要はないでしょう。

2018年11月4日更新

前回相場分析から、三角上抜けを失敗し、下降トレンドへの加速ポイントとして書いていた水平線104を下回り

一時大きく下落し、そのあと大きく値を戻しています。

もうかなり落ちた感はありますが、値ごろ感だけでのトレードは、危険です。

週足チャートから見ていきます。

週足チャートです。

週足200EMAを下回った状態で定着。

チャートは完全にバブルチャートを形成しています。

日足チャートです。

日足200EMAと水平線のダブルポイント領域として、赤丸付近があります。

買いの領域としては、このあたりまで落ちれば、この領域で勝負する流れになりそうです。

買いの領域にいった際の買い方等は、こちらの記事にまとめています。

4時間足チャート

4時間足200EMAも日足200EMAと近い領域にあり、やはり、75~82付近までの領域は、反発が強い領域と判断できそうです。

最後に1時間足チャートです。

今は1時間足200EMA上を定着できずにといったところ。

これだけではあまり判断できませんが、ここを抜けなければ、下が先ほどの領域で買いの場を探していく形。

反発が強いと思われる領域で、損切コストをできるだけ少なくし、利益が損切コストより、何倍も取れる時だけ参加すれば

いいと思います。今回ぱっと見利確ラインは104までの中で探すかたちでしょうか。

以下2018年10月20日相場分析

燦キャピタルマネージメント 1時間足チャート推移

一気に株価が暴騰し、現在調整局面

レジスタンスラインを突破し、上昇にも見えますね。

この三角ライン突破が通常のレジスタンスラインに比べ、上昇確率が高い傾向にありますね。

ただ、あくまで予想の範囲であり、それで買ってガチホなんてことはしません。

重要な領域については、青〇の水平線。これは過去、上昇時の天井として価格のもみ合いがあった高値

ここを下回ると下降トレンドが加速すると思われます。

現在は三角ゾーンを突破し上昇圧力が強い。

サポートライン際で買い、サポートライン下で損切の戦略目線

15分足チャート

現在は200EMA近くですが上に定着しつつあります。

サポートライン以外のトレンド判断として、この15分足200EMAの上か下で判断しましょう

下回りが続くようだったら、積極的な買いは控え、下の水平線での押し目がないか確認しましょう。

向きも現在は横ばい。

本格的な反転上昇なのか判断は見極め段階