東証1部6199 (株)セラクの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

東証1部6199 (株)セラクの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

2019年3月2日更新

セラク株価 日足チャートです。

株価は非常に弱い状況。高値は切り下げ、安値も切り下げ

重要な水平線は下回るといったところ。

当面買いの判断にはなりそうにありません。

反転し上昇したとしても、黒線の水平線、日足200EMAと上値抵抗が続くエリア。

かなり強い材料等がなければ、テクニカル的にはそう簡単には長期上昇は望めません。




2018年10月16日更新

セラクの週足チャート推移です。

過去価格抵抗のあった水平線、レジスタンスラインを書きました。

週足で見ると下降トレンドではありますが、一度676あたりの水平線を下回ってるんですが

意外と強い動きをしている印象。

もう少しリバがなくて、再度676下へ挑戦するようなチャートに見えてましたが、

急上昇してきており、そのセオリーに待ったがかかっている印象。

日足チャートです。

新たに赤点線の水平線とレジスタンスラインを引きました

青丸付近では、水平線と日足200EMAのダブルポインとになっており、売り圧力が強くなる領域になります。

4時間足200EMAと水平線のダブルポイントを超え上昇力の強さが目立ちますね。

ただすぐ近くに日足200EMAが近づいていることから、ここではかなり力が均衡するものと思われます。

イメージとしては、一旦日足200EMA付近で押されて、4時間足200EMA付近で反発し、再度上に行けるか?

そのまま4時間足200EMAも突き抜けるか?

といったころを予測していますが、当然予測ではポジションはとりません。

現在4時間足200EMAを力強く超えてるところから買いポジションを持ちたいところですが、日足200EMAでの抵抗がどのようになるか?

見極めたいところ。そのまま上に突き抜け、日足200EMA上を定着するようなら買い

反落し、4時間足200EMAを下回らなければ買い

それぞれ、200EMAのすぐ下に損切ライン

実際は、短期足15分足で短期サポートラインを引き、ライン際でポジション取り、200EMA下か複数回挑戦するならサポートラインすぐ下に損切ライン

現在のチャートではそんなところをイメージしています。