東証1部4762 (株)エックスネットの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。2018年10月21日

東証1部4762 (株)エックスネットの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

エックスネットの月足チャート推移

株価が急騰 過去の高値水準を超えてきた

過去価格抵抗のあった高値、安値の水平線を書いています。

週足チャート

現在は高値水平線をブレイクアウト

まだ終値が確定してませんが、高値を超えた領域

だまし?本物?

現在のチャート情報からはまだ判断はできません。

それではポジションを持てないのか?

高値ブレイクの際の戦略

ブレイクするか、だましで下げるかは予測は誰にもわかりません。

相場そうなったらそれが事実です。

ですのでいま考えられる目線としては、長期では高値を超えた、上昇トレンド、短時間足で買い場探し

損切設定はできる限り厳しく設定

15分足チャートでサポートラインを引きサポートラインすぐ下に損切設定

下のサポートラインは、15分足200EMAより下にあり、短期のトレンドで200EMAを下抜けしたのであれば一旦様子見

下のサポートラインでは買わない

ただ髭もあるので、下抜けして再度200EMA上に定着すれば再度買いもいいのではないでしょうか。

週足に戻ります。

現在は高値付近で、週足200EMAからはかなり乖離しています。

過去、急落もあるので、急落の際の下の目途としては、まずは1047の水平線

まだ値幅はありますが、過去の値動きからして、このぐらいは十分に調整する可能性は高い

さらにその下が983の水平線

983の下に970の上昇トレンド時の安値があるので、その付近では、反発の買いが多いと予測される

さらにその下は過去にレンジ相場になって価格のもみ合いがある領域。オレンジ〇のところ

その下には週足200EMAがありそこを下回った場合は、長期的な下落トレンドに転じるといった相場観

まだ下落してもその領域までは時間がかかる

日足チャート

日足200EMAもかなり乖離がある

このところの急上昇が物語っている

当面は日足のサポートラインも強い反発の目安として機能する可能性が高い

まだ、当たらしく作ったばかりのサポートラインになるので、初回は特に反発が強いと予測される。

その領域での初回反発を狙った買いも戦略のひとつ