東証1部3092 ㈱ZOZOの今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

東証1部3092 ㈱ZOZOの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

㈱ZOZO 基本情報 単元100株  IR IRスケジュール
役員構成 代表取締役社長前澤 友作 取締役副社長兼CFO栁澤 孝旨 取締役大石 亜紀子 武藤 貴宣 大蔵 峰樹 澤田 宏太郎 清水 俊明 伊藤 正裕
主要株主構成 前澤 友作 日本トラスティ・サービス信託銀行 日本マスタートラスト信託銀行 ゴールドマンサックス ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー ザバンクオブニューヨーク

2019年3月29日更新

zozo 株価 日足チャートです。

急角度の降下から路線が少しずれはじめました。

ギャンファンの領域内でまだ収まっておりこのまま赤の領域内で下降するかどうか?

下は、緑の領域が強い抵抗ポイントとなり2度目の挑戦も抵抗としては強いのではないかと思っています。

黒丸の安値を下回ることなく、赤線のギャンファン上限域、ピンクの水平線を上回れば、テクニカル上のサインも出て

上昇への転換ポイントとなる可能性もあります。

黒丸の安値を下回りギャンファン上限域に押されれば、そのまま、緑の領域でもみ合い、さらなる下降へ向かう可能性もあります。

両方のシナリオを持ち、臨機応変に挑みましょう




2019年3月2日更新

ZOZO 株価 日足チャートです。

2016年12月の黒丸の安値水平線で反発し、買いが強くなってきています。

緑〇の安値水平線付近で売りが強くなり反発している状況。

安値水平線で行くと、赤丸、青丸もこの上で意識されそうなポイント

さらにオレンジ線のギャンファン上限域。このラインは下落相場になってからまだ挑戦してないラインで初回は

反発される意識ポイントになる可能性も考えておきましょう。

当面は、青丸の安値水平線を超えるレベルになるまでは、節目毎の戻り売り目線。

青線の水平線はかなり強い抵抗ポイントとなりますので、買い上がりの際は、十分に注意したほうがいいと思います。




2019年2月10日更新

ZOZO株価 日足チャートです。

株価は下降トレンド。節目の水平線ではわかりやすく反応しており、買い目線のトレーダーも反発で取れやすかったり

売り目線のトレーダーも分かりやすい相場だったのではないでしょうか。

今後も下降トレンドが続く場合は、節目の水平線毎に反発は下抜けの売り目線でいいのではないでしょうか。

長期用に値ごろ感で買うことはまだ危険な判断だと思います。

反発を実際に初めて、エリオットの初期サイン、テクニカル上のサインが日足以上で買いの方向に向いてから検討しても遅くないと思います。

 

 

2019年1月10日更新

12月は早めに裁量トレードは終了し、ようやくトレードに移り始めました。

久しぶりの更新。

ZOZO株価 4時間足チャートです。

上位足でのトレンドは相変わらず下降トレンド。

水平線で直近効きそうなところは、青線あたりでしょうかね。

赤線の200EMAと水平線、ギャンファンあたりが近い、紫〇付近が一番反発が強そうな領域。

短期足で買いの強さが出たら、その辺りで上位足に従って、戻り売り目線。

現在の価格付近では、以前よりの2229の上定着がない限りは、当面4時間足も下降トレンド目線。

どうぞ今年もよろしくお願いします。

前澤社長のお年玉企画でZOZOの株まで注目されたようですね。




2018年12月5日更新

前回更新時同様このレジスタンスラインで失速。

なかなかこのレジスタンスラインを超えられない状況。

さらには週足200EMAを下回った状態。

この膠着状況もそろそろどちらかに動きそうです。

レジスタンスラインと重要視している水平線2229厳密にいうと2223ですが、、

この水平線下抜けすれば一気に売りが加速する可能性が高いと思います。

レジスタンスラインと水平線の間がもうありません。

そろそろ動きがありそうです。

 

 

2018年11月30日更新

綺麗に週足の赤線のレジスタンスラインに跳ね返されましたね。

このレジスタンスラインは良く効いているようです。

このレジスタンスラインを超えると一時的に買いが入るかもしれません。

水平線は相変わらず、2229を意識し、このレジスタスラインを緩やかにではなく、

勢いよく抜けるか確認。下降トレンドの継続なら、この2229水平線下定着するか確認しましょう。

現在はなんとか週足200EMA上を踏ん張っています。

2018年11月24日更新

やはり弱い形が継続し、週足200EMAも下回りました。

青丸付近は断続的に売りの強い領域であり、まだ買いの判断はできません。

様子見スタンス。

 

2018年11月13日更新

週足チャートです。

週足200EMAも一旦下回り、いまは少し上に推移しているが、非常に弱い状況。

一番は、2636の水平円の下に定着し始めたこと。緑〇付近はレジスタンスライン2本、水平線のトリプルポイントとなっており

週足200EMAのサポートと均衡したかたち。この3つのポイントを上抜けできないかぎり、買いは入れにくい。

前回は勢いよく、初回で週足200EMAからの反発を狙ったがいまは、リスクが高いと思われる。

日足チャートです。2636の水平線際まで何回か挑戦するかもしれないが、

抵抗も強いと思われる。さらに2800付近でのレジスタンスライン、さらにその上も断続的に

抵抗ポイントが多く、本格的な反転上昇までは、時間がかかると推測できる。

現在は、初回の抵抗ライン2636を上抜けできるか様子見。

 

 

2018年11月8日更新

週足、日足とそう前回と変わりはないので、短期足のみ

1時間足チャート。1時間足200EMAが接近。水平線、レジスタンスラインのダブルポインもあるので、この水平線下は、売り圧力が少し強い領域になっています。

15分足チャート。現在は15分足200EMA付近で膠着。

週足200EMAで反発したものの、気迷い相場。横横が続きながらどちらかに仕掛けがくるかもしれません。

引き続き下値の目途は週足200EMAですが、2636の水平線をずるずると緩い形で下回り始めると、週足200EMAを突破し下落トレンドが強くなる可能性もあります。

以下2018年11月3日更新

今回テーマはどこで反発したか?

週足チャートを見る限り、週足200EMAで今回反発しています。

抵抗ラインとしてはやはり週足200EMAが一番効いたかたち。

荒い動きはありましたが、水平線際等反発ポイントで何度か損切を繰り返しすれば値幅は取れるトレードではないでしょうか。

利確目標ラインの3022の水平線下ゾーンにはまだきていません。

来週より赤線のレジスタンスラインの延長線上がより近くなりますので、そちらを基準に考えていったほうが良さそうです。

そのまま再度落ちるようであれば、損切に使った

コストを相殺する微益程度で終了もひとつの選択肢だと思います。

一度伸びたら、わざわざ損切ラインまで待つ必要はありませんが、

中途半端な何の基準もない利確は、トレードとしては安定しません。

2018年10月29日の相場分析記事

週足チャート

水平線とサポートラインのダブルポイントに接近しました。

下には週足200EMAが控えています。

前回から書いているように水平線際で買い、サポートライン下回りで損切

5分足程度で確認しながら見てみます

すでに水平線際まで落ちています。

買い方はいろいろありますが、もう既に買い、サポートライン下に損切ライン

一度反発を確認してから、反発しそうだったら買う

この2パターンかと思います。

週足200EMAまで急降下する可能性もありますし、どちらでもいいかと思います。

損切して上がらなかった場合は、再度週足200EMA際での買いの目線

これもダメなら、その下の水平線

出来る限り、損切コストは抑えて、幅は少なめに行う。

利確目標は、上の水平線下あたり

1時間足チャート

値幅は300円程度なので、それに基づいて損切幅と照らし合わせて、旨味があるのか?

それを考えながらトレードしていく形。

一旦反発して目標利益のところまで伸びず失速した場合は、同値撤退以上の微益程度で終了の目線

あえてここで損切ラインまで待つ必要はありません。

 

2018年10月25日相場分析。

週足チャートです。

前回10月13日の記事で書いてた通り、レジスタンスラインに押され、売り圧力が強いトレンドとなり、随分株価は下がりました。

前回で書いた、重要ポイントが近づいてきましたので記事にします。

前回時点では水平線、サポートライン、週足200EMAのトリプルポイントになりそうな予測でしたが、

週足200EMAが思った以上に伸びず、下位置

ここで考えらえるのが、水平線、サポートラインを一時的に下回り、週足200EMAで反発し髭付きで一旦反発するかといったシナリオ

または、2228まで一時的に大きく売りがかかるか

いずれにせよ、一旦反発するのではないかと思っています。

ただ、予測の範囲でポジションを持つことはありません。

戦略としては、

①水平線2635、青線のサポートラインのダブルポイントすぐ上で買い、水平線割れで損切ライン

②週足200EMAすぐ上で買い、週足200EMA下回りで損切ライン

③2228水平線すぐ上で買い、水平線下回りですぐ損切

各複数回少額の損切コストを使って、その損切コストの6倍~10倍の範囲内での利確を目指す形

利確目標としては、水平線レベルで、3022、3789、4496の三段階に分けてする。

一旦上がり下がってきた場合は、利確できてようが出来てないでも同値付近で撤退

今のところはそのようなイメージ。

私の場合は、ファンダは一切見ませんので、チャートがそうなった事実で買うか、売るか

それだけです。損切はコストであり、必要経費。

出来るだけ安いコストで高く売るだけです。

高く売れるシナリオがなければ、買わないほうが良いと思います。

現在は、週足200EMA以外、日足、4時間足、1時間足とすべて200EMAを下回る弱い展開。

売りには十分気を付け適切な損切ラインを設定しましょう。

以下は、2018年10月13日の相場分析です。

ZOZOの週足チャート推移です。

前回記事の通り、下降圧力が強く下落しています。

反発のポイントとしても変わらず、2635あたりの水平線とサポートラインのポイント

さらに、週足200EMAが近づいており、トリプルポイントに近い形となるので、

オレンジ〇付近での反発が強いと思われます。

ただ、そこを下回った場合は、上昇トレンドの前回安値水平線2635を下回ることになるので

長期目線も下降へ向かいます。

現在地点では、一旦髭を作り、サポートラインとレジスタンスラインの狭間で、

前回より気迷い感があるように思います。

週足では感じなかったが、日足を見ると、上に複数レジスタンスラインと日足200EMAと

上値が重い領域に青丸付近は思えますね。

上に抜けるとしたら、上げて、上で押されながら、横横を繰り返し

赤線間に入り、数か月後一気に抜けるような株価予測もありえます。

ただ、予測の範囲であり、それでポジションを持つことはありません。

今は、様子見スタンスで売り圧力が優勢という見解には変わりません。

週足のオレンジ〇付近まで落ちるか確認し、そこで拾うか

上なら、日足200EMA上定着確認後拾う形をイメージしています。

以下2018年10月8日の相場分析

㈱ZOZOの月足チャート

月足で見る限りは右肩上がりの上昇チャート

このチャートをパット見る限り、2635辺りの水平線が下降トレンドとの境のように見えます。

ここを下回ったら、売り圧力がかなり優勢になるポイント

週足で見ると、いろいろ情報がありますね。

青丸付近で一度下値ブレイクアウトするも、水平線で反発オレンジ〇で上値ブレイク、

高値を付けました。

その後緑〇で下値ブレイクした後は、レジスタンスラインを下に押しながら、下降速度を高めています。

やや長い確定足で強いブレイクアウトした印象もあり、現在も上値は重い状況。

このまま下がり続けるのか?

そのポイントとして、茶色〇のところにあると思っています。

その前に、青色のサポートラインがありますが、やや強い売り圧力から、徐々に下に押していく

流れが自然に感じます。

ただ、茶色〇付近では、水平線、サポートライン、週足200EMAもその領域に近づいており

そのあたりでは強い反発力があると推測されます。

ここを反発できるか?それとも下回るか?

そこが、長期的な上昇相場か、下降相場か判断できるポイントだと思っています。

現在は、日足200EMAを下回り、背にレジスタンスもありサポートラインに近づいています。

ややレジスタンス優勢に見えますね。

さてどうなりますかね。