ベステラ(株)の今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

東証1部1433 ベステラ(株)の今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

2019年4月10日更新

下落トレンドには変わりませんが、下落角度は緩やかに変化しています。

ただ、日足200EMAも下降

レンジの中で下値を試し、日足200EMAで今回抑えられているということもあり、上値は重い。

ギャンファン上限域や水平線など抵抗ポイントが段階的にあり、なにかファンダ面で材料が出ない限りは

下落トレンドは継続の判断。ただ1200ラインは、かなり強い抵抗ライン。




2018年11月1日更新

ベステラ(株) 基本情報 単元100株 IR IRスケジュール

日足チャートです。

前回相場分析から日足200EMAは超えることはなく、一旦は大きく下落しています。

反発のポイントとしていた、サポートラインは機能し反発はしていますが、前回同様に

日足200EMAを超えることができるか?がひとつのポイント

青丸の通り、レジスタンスラインと日足200EMAのダブルポイントでもあり、断続的に上値抵抗が続きます。

4時間足チャート推移

現在は、4時間足200EMA上に反発したものの、やはり抵抗が強い領域で押し戻されています。

当面、この現在価格あたりから、日足200EMAまで売り圧力がありますが、見極め

次は、サポートラインに反応するか微妙なところもありますので、1200あたりの水平線あたりで

下値の目途は見て置いたほうが良さそうです。

以下2018年10月7日の相場分析

ベステラの週足チャートです。

過去価格抵抗のあった安値、高値の水平線を引いています。

長い下降トレンドの中、直近で形成していたレジスタンスラインを抜けて推移

レジスタンスラインの上抜けに成功したが、日足200EMAがネック

ここを本格的に超えたら、上昇トレンドへの期待が大きくなります。

今は押されて下になっています。直近で上抜けしたレジスタンスラインが、サポートラインとなるので

ここまで調整する可能性もありますね。

サポートライン近くでは4時間足200EMAがあり、下値もしっかりとサポート体制があります

直近の上昇トレンド、レジスタンス超え、4時間足200EMAをサポートに、日足200EMAを超えることが

できるのか?見極めとなります。

再度サポートラインまで落ちてきたら、拾って、サポートラインすぐ下に損切ライン

日足200EMA付近で半分利益確定という目線

そのまま突き抜ければ、日足200EMAを背に拾う。

いまのところのチャート情報ではそんなところをイメージしています。