東証1部1377 (株)サカタのタネの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

東証1部1377 (株)サカタのタネの今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

サカタのタネの月足チャートです。

過去価格抵抗のあった安値、高値の水平線、青線のサポートラインを書いています。

安値も高値をきれいに更新しながらの強い上昇トレンドですね。

週足チャートです。

いろいろ書き込みましたが、直近ではややサポート領域を少し下に押してる場所もありますが

上昇トレンドには変わりません。

大きな枠で、長期的な上昇トレンド判断領域としては、週足200EMAと水平線のダブルポイントから上

そのラインを下回ると、長期的な下降トレンド判断となります。

現在価格から、レジスタンスに押されながら、サポート線も押す場合は、オレンジ〇付近が水平線とサポート領域の

ダブルポイントとなりややサポート優勢になるかと思います。

下目線の場合の買いのポイント領域は、チャートに書きこんでる通りです。

上目線の場合は、現在のレジスタンスラインを抜け、レジスタンラインと4088の水平線を背に、4475まで向かうと

推測されます。一旦そこでの反発は強いと思います。4475あたりですね。

長期的な上昇トレンド判断もそのラインの高値を更新するかどうか。

そこがポイントとなります。

4475を超えても4088程度の引きはありますので、各戦略に応じて押し目を待つのもありだと思います。

日足チャートです。

過去にもこの4088付近の水平線は価格のもみ合いが多く、オレンジ〇付近でボラも収縮しながらどちらかに

大きく動く可能性があるのかなと思っています。

下の場合は、背に日足200EMAもありややサポートに力がありそうに見えます。

まずは、4時間足200EMA上も維持できるか判断して、待てる相場か判断しましょう。

損切は、各ライン際すぐ下に設定。利幅がねらえるときにしかエントリーしないを心がけて下さい。

こうなるだろう。こうなってほしい。予測でポジションを持っても1.2年勝てても

10年先まで平均して勝てるトレーダーはそんなにいないと思います。

相場がそうなった事実で、エントリー判断しましょう。

どのくらいの損切(コスト)でどのくらいの値幅(利益)を狙うのか?

一度の勝ちで一喜一憂するのではなく、負けても正しく損切できていれば、100点です。