安川情報システムの株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

安川情報システムの株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。
コード2354
2019年3月13日更新

安川情報システム 株価 日足チャートです。

日足200EMAを超えることなく下落。

現在は赤丸の安値水平線付近。

黒丸の水平線を下回ると大きく売られる場面がありそうです。

黒丸の水平線を下回らず、日足200EMAを超えることができるのか様子見。

ギャンファンラインもサポートとして機能してる場面もありますが、一番は今のところ水平線を意識したほうが良さそうです。

フィボも今は引いてませんが、黒丸付近に株価が低迷した場合に引いてみます。

2018年11月2日更新

今回のテーマは、上値抵抗の多さ

週足チャート推移です。

前回2018年9月29日の相場分析では、本格的な上昇判断は、青点線を超えることが前提としていました。

その後、水平線は超えることなく、株価は下落現在も、下げ止まるポイントが不明確なところ。

いつ急落しても、おかしくないといった印象。

買いの判断にはまだ明確なエントリー基準がありません。

上値抵抗として各足の200EMAが段階的に、赤線のレジスタンス前にあります。

週足200EMAは上記の通り500前後に、日足200EMAもすぐ近く。

4時間足200EMAも460前後にあり、1時間足200EMAも表示してませんが、430前後にあり。

段階的に上値を抑えるポイントが、これから先、週足ベースのレジスタンスラインまで多い。

相場観としては、弱い展開。

 

以下2018年9月29日の相場分析記事

安川情報システムが急騰。このまま株価は上がり続けるのか、当面の見通しについて、上値抵抗線やサポートラインから探りたいと思います。

週足チャート

週足200EMAも超え、緑〇ラインのレジスタンスラインも確定足で髭を作らずちょうどそのラインまで来ています。

もう抵抗がないのではないかと思うような勢い。

このレジスタンスラインは簡単に突破する可能性はありますね。

その上の青色点線の水平線。

これが過去に価格抵抗があり、この辺りで下げ止まりがあったライン。

ここは一旦は反応すると推測されます。

ここをきれいに継続的に上抜けするようだったら、本格的な上昇相場も見込めます。

日足を見てみましょう。

日足200EMAが青点線の水平線の前に迫ってますね。

ここでも一旦反発がある可能性あり。

4時間足200EMAも超えてますね。

非常に強いトレンドですが、ここから先のレジスタンスラインもある程度強力なので、十分に注意が必要です。

本格的な上昇トレンドの確認には、週足200EMA、価格抵抗のあった青点線の水平線を継続的に超えてくる必要があると思います。