大村紙業(株)の株価見通しについてテクニカル分析しました。【随時更新】

東証JQS3953 大村紙業(株)の株価見通しについてテクニカル分析しました。

基本情報 IR IRスケジュール
代表取締役社長 大村日出雄
事業内容 段ボール製品(シート・ケース・段ボールパレット)の製造販売 ラベル製品の製造販売 副資材商品の販売
直近決算
2018年11月9日 平成31年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
決算関連ニュース
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2018年11月10日更新

週足チャートです。

黒〇付近は、週足200EMA、水平線、サポートラインのトリプルポイントとなっており、

反発力が強い領域。

日足チャートです。

現在は、日足200EMA手前で反落。

長期的にも下落トレンドであり、ここの上を定着しない限りは、買いの判断はまだできない。

買うとすれば、週足の200EMA、サポートライン、水平線のトリプルポイント付近での買い

日足200EMA付近での利確のイメージでしょうか。

または、日足200EMA上定着後買い、1555水平線または赤線のレジスタンスライン手前での利確でしょうか。

ただ、903の水平線を下回れば一時的に売りが加速するように感じます。

下回ってはいけない水平線ですね。

 

以下2018年10月4日相場分析

週足200EMAで反発後、株価は倍ぐらい上がってますね。

これかも上がるのか?

わかりませんが、当面の上値抵抗として機能しそうなところを水平線で書いています。

過去の安値、高値の価格抵抗があった水平線

今回の高値も2月12日週の安値で止まってるように見えますね。

このラインを超えたら、2269辺りの高値、安値兼用の水平線。

その上は2546あたりでしょうか。

赤線の今回作ったレジスタンスラインを超えて1996辺りの上定着で2269.2546利確ラインのロング目線

1555下抜けなら、今回書いてませんが、1136の安値水平線、青線のサポートラインか週足200EMAがサポートとなります。

週足ではこのあたりですね。

日足でみると1555辺りが水平線として強そうですね。

さらにその下には日足200EMAが控えてます。

1555の水平線は強いと思います。

最終の砦は、週足200EMAですね。

そのあたりの価格を意識しながらトレードしましょう。