伊藤園の株価予想(見通し)についてテクニカル分析しました

東証1部2593 (株)伊藤園の株価見通しについてテクニカル分析しました。

2019年3月2日更新

伊藤園の株価 日足チャートです。

黒線の水平線ライン付近でサポートされ、現在は、日足200EMAの上に推移。

下落相場の際の反発ポイントとして丸で示しています。

ギャンファン下限域と日足200EMA、フィボナッチ0.5あたりが集まる水色丸付近が第一弾の反発ポイント

次に黒丸の水平線。ここは多少下に突っ込むこともありますが、過去何度も反発している水平線であり

売り買いが激しい位置になると思います。

次は、フィボナッチ0.236での反発狙い。

黒の水平線を下回った場合の一時的なサポートとして機能しそうな場所。




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2018年10月5日更新

伊藤園の月足チャートです。

過去価格抵抗のあった安値、高値水平線を書いてます。

レジスタンスライン、サポートラインは今回、週足チャート以降で書きます。

リーマンショック前の高値水平線をブレイクアウトしています。

月足で見る限り強い上昇トレンドですね。

ただ、一度ブレイクアウト後大きく髭をつけてますね。

ブレイクアウト後の買いについては、非常に難しい取引だったかと思われます。

しかしながら再度上昇し、天井なしのチャートとなっていますね。

週足チャートでは青線のサポートラインが効いて、あの月足チャートの髭をつくっているようですね。

下には週足200EMAも待っています。

もう天井は、ブレイクアウト後に作った水平線のみ。

ここをブレイクするのか?

再度跳ね返された場合は、リーマンショック前の高値水平線、青線のサポートラインまでのショート目線

上抜けした場合の買いエントリーとしては、日足ベースでの確定足で水平線超え

再度水平線際に調整した際にエントリー

または、15分足以上での確定足で超えた場合でのエントリー

いずれも損切は水平線すぐ下にきつめにもつ。

15分足など短い足でのブレイクアウトは、損切コストも複数回持つ必要が出てきますが、

利幅のメリットも多いので最終的に上へ向かった場合は、大きな利益となるかもしれません。

高値警戒感もあるので損切ラインだけは、いつも以上に厳しめに設定しましょう。

日足200EMAが青線サポートライン上にあります。

この領域では、水平線もあるので、サポートラインまで落ちる前に、ある程度強めの反発があるかもしれませんね。




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