一休軒 広島本店 へ。佐賀ラーメンの基礎となったお店。

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広島県広島市の一休軒へ。佐賀市に構えてたお店を閉店しこちらに店舗を移されてます。佐賀ラーメンの礎を築いた一休軒の本流です。いろいろと亭主の大串博さんにもお話を聞きました。お父さんの大串進さんは、一休軒の開業されて、佐賀ラーメンの元祖と言えるお店ですね。一休軒にまつわるお話を確認しました。ネットの情報で三九中華そばの店員さんにお父さんの進さんがラーメンを、教わったとありますがほんとうですか?やはり本当のようです。三九中華そばで働かれたかたが辞められ進さんと知り合い一緒に開業されたのだとか。ただ三九中華そばとは違う味でその元従業員の方とあれが違うこれが違うと思考錯誤して、佐賀ラーメンを、作っていったのだとか。三九中華そばは、久留米初期のラーメン。一休軒はそこからアレンジし、佐賀ラーメンへ。その味を今もずっと追い求めてると博さんは、語っていました。こちらの一休軒のラーメンを、食べるとわかりますが、塩分とあぶら分をあまり感じず少しの甘味と豚骨の旨みを感じますね。あっさりしていて近代の豚骨になれているかたには、少し物足りなさも感じるかもしてませんが、このラーメンはかなりの手間と時間がかかっています。いわゆる、アク抜きをしっかりとされています。毎日でも食べれそうです。佐賀で弟さんが、ラーメンを、やってるそうですねと質問しましたが、あぁやってるみたいですね。よくわからんけど。新しい呉服元町の店舗のこともよく知らないようです。ここにきて4年になるからと。ラーメンを、食べ終わり、ニラ餃子を、注文。少し食べ始めると博さんは佐賀の出身の方も広島に結構いるよと。よくラーメンを、食べに来る。よく聞かれるのが何で広島にきたと?と聞かれると。笑いながら小指を立てた。あぁそういうことね。佐賀との親戚関係とはあまり連絡を取り合ってない感じもこんな状況があるのかな。息子さんが広島で鉄板焼を開業しているようで博さんのあとを息子さんが引き継ぐシナリオもできているようだ。昔ながらの元祖佐賀ラーメンの真髄を味わった。ラーメンはどこでやっても一緒と。呉服元町の一休軒とは全く味は違う。さらには弟さんがされてる一休軒とも違う。最後に博さんは、亭主によって味は変わると。ラーメンは好きずき、好きなラーメンを、食えばよかととしめくくる。たしかにおっしゃるとおりだ。長くこの地で佐賀ラーメンを、がんばってほしいと願う。※最後に、佐賀ラーメンの真髄との言える生卵頼むの忘れた。。次回にしよう。

ちなみにニラ餃子も美味しかった。
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佐賀ラーメンらしいコショウも健在だ。
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一休軒 広島本店
082-246-1419
広島県広島市中区薬研掘2-4 つる屋ビル 1F
19:00~翌3:00
夜10時以降入店可、夜12時以降入店可
定休日:日曜日