レック(株)の今後の株価予想(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

東証1部7874 レック(株)の今後の株価予想(見通し)についてテクニカル分析しました。

2019年2月16日更新

レック(株) 株価 日足チャートです。

下降トレンド継続。日足200EMAも下回り、さらにフィボナッチ0.382、水平線、フィボ0.236と下回り

依然株価は弱気相場。日足ギャンファン下限域際で、なんとか耐えているといった印象

ただすぐ上にには、黒線の水平線もあり、力が均衡。

ここからどちらに抜けるか見極めたいところ。

下降トレンド一点という見方も危険で、ある程度現在下げきった状態でもあり、反発するには

いい領域でもあります。ただ、このギャンファン下限域を下回り定着すれば、青線の水平線まで下降圧力が強いと

思います。いずれにせよ、黒線の水平線上抜けか、ギャンファン下抜けかで順張り戦略。




2018年11月11日更新

月足チャートです。
過去価格抵抗のあった水平線を引いています。

株価はここ数年順調に上がっていましたが、ここ2か月下落スピードが速い。

週足チャートです。

先週下落がさらに加速しています。

過去、青丸付近は、価格のもみ合いが多かった領域で、現在のサポートラインの下付近。

現状の週足では、下値の反発領域として

週足200EMA+1391水平線+過去価格のもみ合い領域で、黒丸付近が一番強い反発領域と思われます。

その前に、サポートラインがあるのと、過去価格のもみ合い領域をブレイクアウトした1709水平線あたりも

反発領域として意識されると思います。

日足チャートです。

週足チャートで書いた、第1弾目の反発領域が近づいています。

現在は日足200EMAを下回り、下落が一気に加速している状況。

サポートラインに水平円が二つあり、一番強い反発ポイントは、1709水平線だと予測されます。

この領域で買い。エントリーの方法や、トレードの考え方については、こちらの記事にまとめています。

決してここで買ってガチホではありません。

目標利確地点は、2071水平線やレジスタンスライン、日足200EMA等になるかと思います。

損切は短い足で行い出来るだけ利を伸ばす。これだけです。

そのまま下抜けすれば、次のエントリーポイントは週足で書いた通り。一番反発の強い領域。

4時間足チャートです。

4時間足200EMAも日足200EMAと近い領域にあり、この付近は一定数の売り圧力が強い。

上抜けの場合は、日足200EMA、4時間足200EMA上定着確認後の買いとなります。