ユーロ円の今後の見通しについてテクニカル分析しました。2018年10月9日

ユーロ円の今後の見通しについてテクニカル分析しました。

ユーロ円の日足チャートです。

下降トレンド継続中ですね。

前回記事では130.88の水平線を下回った場合は急落の可能性があるとしていましたが、やはり長いローソン線となりました。

日足200EMAも髭つくかもと言っていましたが、やはりその通りになったようです。

髭がついてるにも関わらず、やや弱い戻りに見えますね。

ここで売ってる方も多いように思います。

ただ、注意点として、過去この水平線では、130.88までの反発があってるポイントです。

130.88は非常に下回りたくない水平線でしたので、その分反落スピードも速かったんですが、

そういった場合、経験則にはなりますが、意外とそのポイント近くまで戻すこともあります。

ただあくまで予想でありそれでいまからロングをずっと持つなんてトレードはしません。

いまは、水平線の129.332のリバウンドで日足200EMAまで狙えるか?

ロングはそんなところの目線ですね。

損切コストと狙える幅のポテンシャルが高い位置で入れるか模索する程度。

分かりにくければ、ノーポジも立派な判断だと思います。

ショート目線は、129.332の水平線を背に、127.852あたりまでの狙いですね。

日足でのこの弱さなので、当面目線はショートとなります。

反発が怖い地点でもあるので、損切は厳しめに。

うーん。弱いですね。

4時間足200EMAも下回っています。

週足200EMAはまだ下回っておらず、128前半で構えています。

前回記事も良かったらどうぞ。

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カテゴリー: FX