ユーロ円の今後の予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】

ユーロ円の今後の見通しについてテクニカル分析しました。

2019年2月9日更新

ユーロ円の日足チャートです。

基本的には、前回半月以上前に分析した時と状況は変わらず、考えも変わっていません。

少し、シンプルなチャート表示も見ておきましょう。

いろんな判断基準をチャートに入れ込むと何が大事なのか優先順位を忘れることもあります。

いま最も大事な水平線は黒線の位置

ここを超えるか超えないかは今後重要

いま下へ反発している状況が続くと、大きな下落をする可能性が高くなってくるので

スイングロングは注意が必要です。安値は切り上げて良い買い場に見えてるとするとそれは

かなり危険な判断だと思います。2番天井を作り、直近下値は下回り下の青線のサポートラインは

一度挑戦済み。さらに重要な水平線は一度大きく下回る。

これらの要因から、ロングを値ごろ感で持つような長期投資は控えたほうが良いと思います。

いずれにせよこの水平線を上か下かどちらに定着するか見定めながら、目線はショートで

トレードを戻り売りで組み立てたほうが、優位性は高いと思われます。

2019年1月19日更新

ユーロ円の日足チャートです。

青線の水平線は、赤丸のポイントで直近で関わる重要だと思うものを引いています。

直近値を戻しましたが、126.1辺りの水平線まで値は戻していない状況で、引き続き戻り売りの戦略

仮に青線の126.135辺りの水平線を超えても日足200EMA、フィボ0.618辺りの緑〇の領域、さらに上は青丸のレジスタンスラインの領域

この辺りはさらに売り圧力が強い領域と判断できそうです。

上昇すればこの2つの領域でそれぞれ戻り売りをしたいところ。




2018年11月30日更新

ユーロ円4時間足チャートです。直近でよく反応していた4時間足200EMAを上抜け、その後

一度下回ったものの、こえたレジスタンスラインで反発し、4時間足200EMA際の攻防

何度も超えれなかったポイントでもあるので、4時間足200EMAを背にロング戦略。

打診でもう既にロングを入れています。短期足でサポートラインを引き、下抜けしたら損切

上抜け定着したら再度ロング。利確ラインは、日足200EMA付近で半分、131.5あたりのレジスタンスラインで残り玉




2018年11月22日更新

日足チャートです。

日足200EMAまで伸ばせず、下値は少し切り上げているものの、ある一定ラインを抜けれないようです。

 

4時間足200EMA付近で反応が多い。

しかしながら、下値も切りあがっていて、挑戦回数も増えてきています。

上抜けの圧力が強くなってきていますが、結局この4時間足200EMAを何回も抜けきれなければ、強く売りが発生する可能性があります。

現在は、どちらの勢力も強いと思われ様子見。

どちらかに動いたほうに順張りで、上なら日足200EMAまでの範囲下なら128.332あたりの水平線まででしょうか。

 

2018年11月10日更新

4時間足チャートです。

やはり上抜け挑戦回数が増えて、一時4時間足200EMAを超えてきました。

日足200EMAで反発し、再下落。

サポートライン、レジスタンスライン、水色領域の4時間足200EMAを背にショートは、わかりやすい相場だったんじゃないでしょうか。

エントリー領域での上抜け髭はわかりにくいので、安定させるには、短い足での損切は確実に行って下さい。

持ち続けると、そのまま上昇し続けることも普通にあります。

たまたまうまくいったでは安定して勝てるトレーダーにはなれません。

日足200EMA際でのショートトレードであれば髭付けて上抜けを一旦しています。

その場合は、極小の損切を行いながら、再度下回りでショートが一番確実。

そのあたりのやり方もいずれ記事にしたいと思います。

まずは利益が出ても、損失がでても正しいトレードができたか検証しましょう。相場がたまたまそうなったから勝てたかもしれません。

逆に正しいトレードをしても負けることは当然のように負けることもあります。

ただ、勝った、負けたでは向上はありません。

 

2018年11月4日更新

日足チャート

日足200EMAを大きく下回った後、現在値を戻しはじめてます。

また4時間足200EMAへ挑戦している段階。

現在は水平線と、4時間足+レジスタンスラインのトリプルポイントで一旦は反発しています。

利確ラインについては、青線のサポートライン目標ぐらいでしょうか

いつもよりは、安値の切りあがりの上昇と、4時間足200EMAの挑戦回数が増えてる点から、

上押しも増えてきそうな相場。

無理ないところでのショート利確目標。上がった場合は、微益決済程度に値を置いておくぐらいでしょうか。

いまは過ぎてしましましたが、今回はトリプルポイントでのショート領域。

エントリー領域にいった際のエントリー方法、トレードの考え方についてはこちらに書いてます。

以下2018年10月23日の相場分析

ユーロ円日足チャート

日足200EMAを下回り、一度抜けたレジスタンスラインも再度下回り弱い展開

サポートラインに少し反発してる形ですが、レジスタンスラインも近く上値は重い

下値の目途としては、127.85付近の水平線

ここでは一度反発すると思いますが、どの程度の反発の強さがあるか確認が必要

この水平線を下回ると、下はあまり有効なサポートがないように感じます。

124.92が最後の砦としての水平線。

ここを下回ると本格的な下降相場となります。

4時間足を見ると、4時間足200EMAではねられ続けさらに水平線も下回りといった見る限り弱い

サポートラインで一旦反発してるが状況としては弱い

ただこれですぐショートをするということではなく、ショートの場を探す段階

無難なところでいくと、赤線のレジスタンスライン際でショート、上抜けで損切。

もしさらに上抜けするなら4時間足200EMAでショート

そのままサポートラインの青線を下抜けすれば、一旦抜けて、サポートライン際まで反発したところをショート

そのまま勢いよく下抜けなら、15分足でレジスタンスライン引きながら、ライン際でショート

現在はそんなところの目線です。

以下2018年10月15日の相場分析記事
ユーロ円の今後の見通しについてテクニカル分析をしました。

ユーロ円週足チャート推移

レジスタンス付近では上値は重い展開も、週足200EMAはなんとかキープしたところ

日足チャートで見ると

赤丸のように何度もきれいな下値切り上げの上昇チャートも日足200EMA上定着に失敗してる

現在付近127~132あたりは価格のもみ合いが多く、積極的にポジションをとるにはやや難しい相場に見えます。

現在の目線としては、週足200EMAが下にあるが、日足のレジスタンスラインで綺麗に下に反発し押されているので

短期目線としては、日足200EMA下定着確認後、週足200EMAまでのショート狙い

今領域としては、下定着の判断に近い。

ただ水平線で129.332がありそこを短期足でブレイクアウトしたら、レジスタンスラインを引きながら、

ライン際でショートポジションを取っていく流れをイメージ

ただ価格抵抗がロング、ショートどちらも多い領域なのでリスクを負いたくない方は積極的にする時期ではにように思います。

どちらかと言えば下圧力が強いが、どちらも強い抵抗があり難しい相場に見えます。

以下2018年10月12日の相場分析

ユーロ円の日足チャート。

前回記事で書いてましたが、やはり過去かなり価格抵抗のあった129.332の水平線でかなり反発しています。

前回記事の画像。いろいろ見解も書いてますので参考にして下さい。

今のところ描いてるイメージと一致した動き。

予測に近い形を自慢してるということではなく、相場がただそうなってるだけ。

予測でポジションをもつことはありません。

損切コストがより小さく、利益幅が大きくとれるときにしましょう。

今回日足は最初の画像ですが、日足200EMAが背にあり、さらにレジスタンスをきれいに抜けれず

押され続けている状況で、目線は下降トレンド。

やはり再度129.332の下抜けがあるかが焦点。

ただここを抜けなくてもロングはレジスタンス抜けても、日足200EMA上を定着しない限りは

少しリスクが多いように思います。

今回は、前回とポイントが変わらないようなので、日足のみにします。

さらに下のポイントの127.852付近の水平線抜けで、下降トレンドは加速しそうですね。

以下2018年10月9日の相場分析

ユーロ円の日足チャートです。

下降トレンド継続中ですね。

前回記事では130.88の水平線を下回った場合は急落の可能性があるとしていましたが、やはり長いローソン線となりました。

日足200EMAも髭つくかもと言っていましたが、やはりその通りになったようです。

髭がついてるにも関わらず、やや弱い戻りに見えますね。

ここで売ってる方も多いように思います。

ただ、注意点として、過去この水平線では、130.88までの反発があってるポイントです。

130.88は非常に下回りたくない水平線でしたので、その分反落スピードも速かったんですが、

そういった場合、経験則にはなりますが、意外とそのポイント近くまで戻すこともあります。

ただあくまで予想でありそれでいまからロングをずっと持つなんてトレードはしません。

いまは、水平線の129.332のリバウンドで日足200EMAまで狙えるか?

ロングはそんなところの目線ですね。

損切コストと狙える幅のポテンシャルが高い位置で入れるか模索する程度。

分かりにくければ、ノーポジも立派な判断だと思います。

ショート目線は、129.332の水平線を背に、127.852あたりまでの狙いですね。

日足でのこの弱さなので、当面目線はショートとなります。

反発が怖い地点でもあるので、損切は厳しめに。

うーん。弱いですね。

4時間足200EMAも下回っています。

週足200EMAはまだ下回っておらず、128前半で構えています。

以下2018年10月3日の相場分析

日足を見る限りレジスタンスライン上抜けに失敗し続けてますね。

現在は青線のサポートラインに反発し、レジスタンスラインも近い状態。

やや、レジスタンスラインが優勢となっているように思えます。

青線のサポートラインを下回った場合の1つのケースとして、矢印を入れました。

レジスタンスラインに押されてるものの、下値を切り上げた上昇トレンドであること、

日足200EMAや水平線のサポートがあること

から、矢印のような想定もありえます。

ただ、あくまで予測の1つであり、それでトレードすることはありません。

事実でトレードする。

日足200EMA付近でロング、下抜けですぐ損切。

反発した場合は、132.5辺りのレジスタンスで利確。

戦略目線としてはそんなところを今のところイメージしています。

4時間足を見てみると少し気になるところ。

4時間足200EMAgサポートとなっているところと赤丸付近のもみ合っているところ。

この付近の価格を下回るとトレンドが一気に下目線になりますね。

その砦が4時間足200EMA

ここを下回ると、一気に日足200EMAまで急降下する可能性があるように見えます。

日足200EMAを少し突き抜けるような下髭あたりも想像しながら

実際のチャートを見つめる必要があるような感じがします。

まずはこの価格域の下抜けを4時間足200EMAで守れるか注目したいと思います。

以下2018年9月29日相場分析

ユーロ円が少し下がり始めましたね。

前回記事はこちら。

今回は大きな反発は、2時間足200EMAあたりでした。

前回記事のポイントでも1時間足200EMAが初回の反発地点としていました

これは15分足チャート

初回タッチは、一気に突き抜け、ライン際でとまらないような形。

ただもう一度1時間足200EMAラインに挑戦し上抜けに成功。

赤〇付近。

一気に突き抜けても少し、様子を見ながら値動きをみたほうがいいですね。

サポートライン上でロングしていた場合は、サポートライン下ギリギリに損切ラインをおいて一旦クローズもやむなしで構わないと思います。

再び下抜けする際に緑ラインで上抜けできなかったことを確認してショートで十分だと思いますね。

ラインも少し現在地に微調整しました。

青点線は日足ベースで過去に揉んだところ。

ピンク点線は、4時間足200EMAを現在地から垂直下にしたところ。

黄緑点線は、日足200EMAを現在地から垂直下にしたところ。

新たに水色点線も追加しました。

このラインを下回ると、上昇トレンド下値ラインが少し崩れてくるポイントになります。

1時間足200EMAをラインを上抜けできるか

それとも2時間足200EMAに再び緒戦するのか。

さてどうなりますかね。

カテゴリー: FX