ユーロドル(EURUSD)の今後の見通し(予測)についてテクニカル分析しました。

ユーロドル(EURUSD)の今後の見通しについてテクニカル分析しました。

2019年5月2日更新

ユーロドル EURUSD 日足チャートです。

現在はピンクの水平線で少し反発している段階

前回の相場分析時は、ここを下回る可能性が高いと思っていましたが

一旦反発したようですね。これから、上、下共に抵抗線があり

その領域が小さくなってきますので、どちらかに抜けたほうが一時的に強いトレンドを形成する可能性が高いと思われます。

チャートを見る限りは、上昇を本格的にするにはファンダ面の大きな材料がない限り

戻り売りトレーダーが多いと思われます。

ピンクの水平線を再度下回り、またその水平線に戻った時にショートするという目線は前回1か月前にした時と変わりません。

200EMA付近での戻り売りあたりも良さそうですね。




2019年4月7日更新

ユーロドル(EURUSD)の日足チャートです。

前回分析から日足200EMAやギャンファン上限域まで届くことなくフィボが意識され下落。

前回同様非常に相場観としては弱い。

前回ならピンクの水平線の反発逆張ロングもありかと思っていましたが

今の相場観では、少しの差益の為に逆張をとる目線ではなくなりました。

ピンクの水平線で少し反発し、本チャンの突き抜け後、再度ピンクの水平線へ戻り始めたら

そのライン付近で戻り売りショートのシナリオ目線。

まだしばらくかかりそうですが、そのシナリオが一つ。強い反発があってもしばらくは節目の日足200EMA、フィボ、ギャンファン上限域等で

戻り売り。

2019年3月10日更新

ユーロドル 日足 チャートです。

日足200EMAも超えることなく下落継続。

フィボ0.382付近で一旦反発。チャートを見る限りは非常に弱いチャート。

ただ、節目付近といこともあり、何とも言えず。フィボ0.382、ピンクの水平線での反発ロングを短期足で少しとるか

その堺をどちらに大きく振れるかで順張りするかといったところ。上なら、ギャンファン上限域や日足200EMAまで。

下ならフィボ0.236あたりまで。

2019年2月16日更新

ユーロドル(EURUSD)の日足チャートです。

前回より少し週足ギャンファン、水平線を引き直しています。

引き続き、日足ギャンファン上限域付近で戻り売り戦略

下限として、意識されそうなラインとしてピンクの水平線を引いています。

ただここは、前回安値から近いということもあり、一旦髭付けて突き抜ける可能性も高い

ただ、一旦は上に戻すようなそんな節目と見ています。

上に抜け始めたら、黒線の水平線が強い抵抗ラインとなるので、ここを少し抜けてもすぐに

戻されるような場面も想定しておいたほうがいいと思います。

2019年1月22日更新

トレンドは上位足の週足も下落トレンド継続。日足も重要視する青線の水平線を下回り定着

大きく短期的な買いの動きがあっても、売り勢力が段階的に強い。

現在のラインでは、週足ギャンファンの下定着になりつつある状況で直近では綺麗に抵抗線で

反発しているのがわかります。

さらに、緑〇付近では、多くの意識されるポイントがあり、その下に位置定着している為、

よほどの強い要因が出てこないとここを抜けきれないようにも見えます。

ただ予測でトレードするわけではないので、この領域で、15分足でショートで入り

損切は、青線の水平線上におくイメージ




2018年12月21日更新


ユーロドル月足チャートです。

主に、日本でもよくつかわれるフィボナッチや、海外のトレーダーも良く使う、ギャンファンを表示しています。EMAは100,200

ドル建てなどは特に、ギャンファンも参考にしています。ギャンファンもフィボナッチも背景色は消しています。

年を取ると色がいろいろあると、見るだけで疲れるんですよね、、

引き方は今は本を見らずとも動画サイトやググれば分かると思います。

月足の青〇同士を結ぶと同じようになっていると思います。

先に週足にも書いてます。

青丸で作ったラインの後、オレンジ付近で意識されているのが分かると思います。

4時間足チャートです。

週足チャートで作ったギャンファンのラインが良く機能していることがわかります。

現在、一度上回ったものの上抜けできずにいます。

短期的には、100EMA、200EMAの領域まで売り圧力が多いものと思われます。

月足レベルの高値もみ合い領域ですが、ここを下抜けると週足のフィボナッチ0.236あたりまで落ちやすい展開になりそうです。

週足チャート

2018年12月2日更新

ユーロドル(EURUSD)の週足チャートです。

一度抜けたサポートラインを上抜けできず。さらには、レジスタンスラインに反応したかたち。

意識される水平線では1.142や1.1515あたり。下なら1.11134辺りが意識されそうです。

現在は気迷い感のある相場。

 

4時間足チャートです。黒丸付近で一度4時間足200EMAを上抜けしましたが、一度下抜けしたサポートラインを上抜けできず。

現在は、4時間足200EMAがよく機能しています。

現在は様子見。週足の赤線最後のレジスタンスラインはまだ挑戦してないので、上ならそのあたりのショート。

下なら、1.1113あたりの水平線の反発みて、ロング。下回りで1.1113背にショート。

現在の目線はそんなところをイメージしています。

2018年11月19日更新

 

EURUSD ユーロドル 4時間足チャート

少し4時間足200EMAでショートスキャをしながら、一度抜けた青線のレジスタンスラインの下回り定着でショート目線。

ただ、チャートの推移は上昇に力があるのでスキャルピング目線。

4時間足200EMA上定着でロング。

2018年11月4日更新

ユーロドル週足チャート

上値が重く下落基調

一旦前回反発の水平線1.130で反発していますが、一度下抜けたサポートライン、水平線、レジスタンスラインと断続的に1.153まで

売り圧力が続くと思われます。

日足チャート

青丸付近が、レジスタンス+日足200EMAが近い領域で、ショートのエントリーポイントとして

検討できる領域。さらに水平線は描いてませんが、直近の高値水平線も引けますし、価格ももみ合った領域

トレンドもショートとなっていますので、その領域にいけばエントリーを模索するかたち。

4時間足チャートです。

4時間足200EMA+水平線が近い領域がありますね。

この辺りも反発領域の判断になるので、ショートエントリーを模索する段階。

少しずれてる場合は、より優位性の高い位置まで待つか、2回挑戦するかといったところ。

以下2018年10月6日の相場分析

前回の相場分析で書いた通り、やはり上値が重いようですね。

今回から線の色を統一したいと思うので、水平線はピンク、サポートラインは青、レジスタンスラインんは赤で書いています。

日足200EMAで押されて以降、トレンドは下降

現在、少し反発したものの、過去価格抵抗のあった安値を下回り始めました。

前回ブレイクアウト後上へ戻しましたが、今回はどうなるでしょうか。

赤〇が前回下値ブレイク、緑〇で再度上値ブレイク

今回も青〇で確定足ベースでブレイクアウトしていて、現在は気迷い

戻しに失敗したようにも見えますね。

現在の日足の情報では、ロングはこの1.1528辺りの水平線を日足確定足で超えない限りは、

入るのは少しリスクが高いようにも思います。

ショートであれば、1.1528を背に損切を浅くショートをする目線。

または、短い足のレジスタンスラインを引いて、ライン際でのショート。

本格的に再度日足確定足ベースで1.1520を2日連続で下回るようだったら

強い下降トレンドが見えてきます。

現在の目線はショートの比重が多めです。

ロング上抜けの場合は、4時間足200EMA付近で最初の価格抵抗があるかもしれませんね。

目線としては上で伝えたとおりで、実際短い足でのエントリーの仕方の一例

やや今は、水平線と、4時間足ベースぐらいのレジスタンスラインがあり

ここを背にショートというゾーンになっているように見えます。

損切ラインもそのレジスタンスすぐ上に置いて

利を日足ベースのショート目線で持っていけば、損小利大は目指せるポイントですね。

損切(コスト)は複数回なる可能性はありますが、損切幅と利確幅を想定しながら

エントリーするか決めましょう。

カテゴリー: FX