メタップスとは?最新情報随時更新

メタップスってどんな企業なのか調べるまでまったく知りませんでした。
ユナイテッド 2497へ投資していることからいろいろと調べてみました。
2017年3月追記
企業間、業界の垣根。いや、国の垣根も無くなる。これがメタップスの目指すところか。

最近、よく思うのが、あの企業がこの分野に進出したのか。って事。
セブンイレブンが銀行に手を出したとき、あぁ。やっぱりこれから、時代は変わるなって。プラットホームさえあれば、なんでも可能。かつて、ヤフーが成功したものと同じ。
Googleが車売るなんて昔じゃ考えられなかったが、今では、もうすぐそこまできてる。
あちこちの業界で、新規参入企業が、勢いを増す時代は、そう遠くない。
 
くら寿司が牛丼業界へ挑戦したり、コンビニが、ドーナッツ業界にきたり。そんなちょっとした、業界の垣根から、想像もつかない業界の垣根を越えることもこれから頻繁に起こる。

イオンが住宅業界に挑戦したり、マックが銀行業界に挑戦したり
そんなことが起こらないとは言えない時代。

メタップスに投資して(いま保有してない)、さらに気づいたことが、これから国の垣根も薄れてくるということ。

そう通貨。

仮想通貨があれば、為替に悩むこともなく、すべての国がフェア。
FXも無くなると個人的には困るけど。。

メタップスの佐藤氏が描く未来は、まんざら幻想で終わらないような感じがする。

2016年10月追記
2016年8月期本決算発表。メタップス
2016年10月17日発表。
19時にもなって出てこなし今日はもう出ないのかなと思って
23時に再度確認したら出てましたね。結局斬新な黒字化は達成できず、8億の赤字。
まぁ予想通りと言えば予想通りですが、佐藤氏が黒字化って言ったら無理くり
黒字化にするのかと少し思っていた部分はありますが、3Q終わった地点でまぁ通期黒字はないだろうなって
想像できる範囲。見せ方は上手で、今後の中期ビジョンで株主に夢を持たせてくれます。
株主であったユナイテッドもそんな感じで株価は低迷ですが、個人的はメタップスは、日本国内で唯一世界に戦える企業だと
思っています。ヤフーや楽天といった成功した企業に近い部分を感じます。
この決算後通常であれば、売りが多くなるので、どこかのタイミングで再度仕込みのチャンスがくると思います。
4Q決算で8000万の黒字化ができているようで、来期黒字ってのは、まぁ達成はできると思います。
amazonみたいに売り上げを拡張して株価が上がればいいんですが、日本の投資家は利益を見るってのが通例。
時価総額200億レベルが、将来20兆レベルになれば単純に株価1000倍。
世界のトップ企業と競いあう企業になると思えばこれぐらいのレベルになります。
メタップスの描く、産業構造を変えられる企業になるころには
そんな夢を見せてくれると感じます。

2016年10月18日追記。決算発表翌日
決算発表後、ストップ高。来期数字見通しが市場予測より高かったことかが好感されたとか。市場予測なんてあったのか。知らなかった。
来期数字は、メタップスの可能性を考えればなんら驚くほどの数字ではなかったけど。大抵、ストップ高のあともどしたり、いま旬なトレード銘柄になってるたけかな。保有株数を増やすチャンスがちょっと遠のいて残念。

2016年10月19日追記。決算発表2日後
本日もなんとストップ高。500円アップの2564円。決算発表後前日の400円アップを含めると900円アップ。100株で9万プラスの凄い相場。黒字予想の赤字着地。来期予想で市場予想よりプラスが好感でここまでなるのか。相場はわからないものですね。今後の決算後の流れを確認するために記録しておきます。

2016年10月13日
新たな決済サービスの提供を目的とする 業務提携に向けた基本合意について
 株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「みずほFG」)、株式会社みずほ銀行(頭取:林 信秀、以下「みずほ銀行」)、株式会社メタップス(代表者:佐藤 航陽、以下「メタップス」)、WiL LLC.(代表者:伊佐山 元、以下「WiL」)は、FinTechを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする業務提携に向け、協議を開始することに本日、基本合意しました
アジア市場への展開を目指していて、FinTechの利用拡大へ大きく前進していると思います。
為替による不均衡もありませんし、世界の不平等もなくなる。いつか世界中でこれが流行すればいいのにね。

2016年9月28日
メタップス、LINEなどのメッセージアプリ上で買い物ができる 『SPIKEチャットペイ』の提供を開始
 株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)のグループ会社である株式会社SPIKEペイメント(代表取締役:荻原 充彦、以下「SPIKEペイメント」)は、スマートフォンで利用されるメッセージアプリ上でオンラインショッピングを行うことができる『SPIKEチャットペイ』の提供を開始いたします
まずは、大手ガス会社の日本瓦斯株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 眞治、以下「ニチガス」)に導入することが決定し、LINEによるガス器具の販売を10月から開始します
LINEというプラットフォームを最大限利用したこの時代に合ったサービスですね。

2016年7月15日
お知らせ  〜メタップス、上場後初となる単月営業利益の黒字化を達成〜
 株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下当社)は、2016年5月度業績において、上場後初となる単月営業利益の黒字化を達成したことをお知らせいたします
初となる営業黒字。通期で出す日もそう遠くないでしょうね。佐藤氏の言っていた1を100にするは簡単ってことだね。

2016年7月15日
2016年8月期 第3四半期報告書
売上5,596,651 千円と前年の倍近く成長。四半期包括利益又は包括利益 は936,400 千円の赤字と赤字拡大幅は約3倍。
2016年10月17日発表の本決算で黒字化できるのか。10億近くの赤が3四半期にありますがね。

2016年04月14日発表
2016年8月期 第2四半期報告書1Q+2Qの連結は、31.45億円。
しかしながら、年間90億の売上予測は変えない。下期に売上集中すると強気。3Qの決算が7月に発表されるのでかなり楽しみ。
ちゃんとその辺を守れる企業なのか真価が問われる。
2016年01月14日発表
2016年8月期第1四半期売上高は12.9億円(前年同期比108.7%増)
• 弊社の業績トレンドとして第1四半期(9-11月)が弱含む傾向にあり、本四半期実 績も想定内の着地
• 海外事業は従来通り順調な滑り出し。特に中華圏では日韓向けのクロスボーダープ ロモーション案件が増加

プレスリリース
2016年4月26日
メタップス、動画制作から施策評価分析までワンストップで提供! 〜動画制作大手のLOCUSと戦略的業務提携、 動画コンサルティングサービス『LOOP』の提供開始〜
LOCUSって会社の制作実績を見ると、さまざまガリバーインターナショナル、クックパドなど。設立は、2010年4月2日と若い会社。
LOCUSは、動画マーケティングコンサルティングや動画広告代理業、動画関連メディアの運営など、動画を軸とした様々な新規ビジネスを展開するベンチャー企業
メタップスとLOCUSと組むことで新しい動画プロモーションを提供できる。取り急ぎはGAME分野へ行き、おそらく次々と市場にあったLOOPを提供していくだろう。

2015年6月追記
株式会社メタップス SPIKEマーケット開始。SPIKE決済普及へ向け全力投球
決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」、 一休.com、オリックスグループ、ベネフィット・ワンなどと提携し、 お得な優待サービス「SPIKEマーケット」の提供を開始

社内用の福利厚生などでベネフィット・ワンは使ったことがあります。だいたい利便性がよいアマゾンの商品券に交換して買い物等に利用。他の社員は温泉や旅行などにも使用してました。今回のSPIKEマーケットはお得なクーポン券から幅広い商品をお得に買えるというものさらにはスパイクコインなるバックがある。ポンパレやぐるーポン的な立ち位置なのかよくわからない。ただSPIKE決済普及の為、今後もいろんな角度から攻めてくるのでしょうね。

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽)は、事業者が必要とする様々な商品を優待価格で取り揃えた「SPIKEマーケット」の提供を開始しました。

【SPIKEマーケットとは】
SPIKEマーケットは、一休.com、オリックスグループ、大塚商会などと提携し、お得なクーポン券から、オフィス用品、OA機器まで幅広い商材をお買い得価格で提供しています。さらに、SPIKEマーケットでお買い物をしていただくと、同サイトで使用できるSPIKEコイン(1コイン=1円)を、最大で販売価格の5%分付与いたします。購入すればするほど、お得な優待とSPIKEコインを手に入れることができます。

また購入方法についても、クレジットカードをはじめ、SPIKEコインでの支払い、更にはSPIKE決済(※)を導入しているユーザ様は、売上金をそのままお支払いにお使いいただけます。
SPIKEは、「テクノロジーでお金の在り方を変える」というミッションを掲げ、中小事業者や個人事業主のビジネス環境の向上に繋がる幅広いサービスを今後も展開していきます。

(※)SPIKE決済について
SPIKE決済とは、手数料無料で最短1分、専門知識不要でリンクを設置するだけで利用できるオンライン販売・決済サービスです。ECサイトに数行のコードを実装するだけで、カード決済が導入できるAPIも提供しており、中~大規模ECサイトにも対応しています。
初期費用・月額・決済手数料が月間決済額100万円まで無料の「フリープラン」と、月額3,000円で決済手数料2.55%で利用できる「ビジネスプレミアム」の2つのプランを用意しています。

メタップスと提携企業のユカイ工学 株式会社(YUKAI Engineering.Inc)とは?

ユカイ工学 株式会社(YUKAI Engineering.Inc)

メタップスと業務提携のユカイ工学
面白そうなロボットをたくさん作っていますね。
どんな製品を作ってのか調べてみました。

BOCCO
公式ホーム

BOCCOは、インターネットに接続するためのWiFiと、センサと通信するための近接無線の機能を搭載しています。
インターネット経由でスマートフォンと音声メッセージをやりとりできるほか、家庭内のセンサの情報をスマー
トフォンに通知することが可能です。これにより、家族の生活の様子を外出中でも知ることができたり、家族と
何気ないメッセージのやりとりを楽しむことができます。センサの種類としては、振動センサ、マグネット式の
開閉センサ、光センサを提供予定です。

価格(予定)】 2万円前後 (税別・ロボット本体とセンサのセット)
【発売時期】2015年5月を予定

Sensors
BOCCO connects to discreet sensors in your home to send notifcations to connected smartphones. For instance – by placing a movement sensor on your front door, BOCCO will notify you when a member of your family arrives home. To get you started, we’ve included a movement sensor when you purchase BOCCO.
センサー
BOCCOが接続スマートフォンへnotifcationsを送信するためにあなたの家のセンサーを目立たないように接続します。例えば – あなたの家族のメンバーが家に到着したときにあなたの正面玄関に、運動センサを配置することにより、BOCCOはあなたに通知します。あなたが開始するには、我々はあなたがBOCCOを購入する動きセンサーを用意しました。
BOCCO app
With the included app, you can send a voice or text message to BOCCO, which he’ll read out to family members who are back at home. By speaking to BOCCO, he’ll send voice messages securely back to the connected smartphones. This way, you can keep in touch with members of your family who might not have easy access to a smartphone, such as your children, parents, or grandparents.
BOCCOアプリ
付属のアプリでは、あなたは彼が戻って家にいる家族に読み出すよこれ、BOCCOに音声またはテキストメッセージを送信することができます。 BOCCOに話すことで、彼はしっかりと戻って接続されたスマートフォンへの音声メッセージを送信します。このように、あなたは、あなたの子供、両親、祖父母などのスマートフォンへの容易なアクセスを、持っていない可能性があり、あなたの家族のメンバーと連絡を取り合うことができます。

iDoll

iDollは、手のひらサイズのロボットドールです。
ダンスや挨拶から一発ギャグまで、
様々な“動き”を音声と一緒に再生できます。
音楽をスピーカーで楽しむように、
映像をディスプレイで楽しむように、
“動き”を楽しむための装置をつくれないか。iDollはそんな想いからはじまったプロジェクトです。
“動き”をコンテンツとして、気軽に楽しむ
ちょっと未来のエンターテイメントが、
もう動きだしています。

konashi 2.0

konashi(こなし)は、iPhone/iPadのための、フィジカル・コンピューティングツールキットです。

iOSから簡単にハードウェアにアクセスする開発環境を提供し、マイコン側のファームウェア開発をすることなく
ソフトウェアエンジニア・デザイナ・アーティストが手軽にプロトタイピングを行うツールとしてお使いいただけます。

スマートフォン及びタブレット向けフィジカル・コンピューティング・ツールキット konashi(こなし)のメジャーアップデート版。
“konashi2.0″では、無線モジュールとして新たにKoshian(TM)を採用することで、他のICとの通信機能を強化、
OTA機能を搭載しさらに低価格化を実現いたしました。

Pepperのマホウノツエ

ユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役 青木俊介)は、ソフトバンクロボティクス株式会社のパーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」専用のホームコントロールデバイス「Pepperのマホウノツエ」を開発し、9月20日に東京都渋谷区で開催されるPepper Tech Festival 2014にて公開開始致します。

Pepper Tech Festival 2014では、「ユカイ工学ブース」にてPepperが「Pepperのマホウノツエ」を使用して、さまざまな家電製品をコントロールするデモンストレーションを行い、パーソナルロボットと家庭にある電化製品がつながる新しいライフスタイルを提案いたします。

■「Pepperのマホウノツエ」概要

「Pepperのマホウノツエ」は、Pepperに最適化されたロボット向けウェアラブルデバイスであり、Pepperと通信して赤外線でテレビやエアコンなどの電化製品をコントロールします。このデバイスを用いることでPepperの音声・画像・感情認識機能を活かした家電コントロールが可能になります。更にPepperの音声とアクションを伴って家電を操作することでこれまでにない自然なインタフェースとして家電をコントロールできます。例えば「暑いなあ」という音声を認識してエアコンの温度を調整したり、人の顔を認識して個人ごとに適したテレビ番組を提案したうえで、Pepperが家電に話しかけて魔法をかけるような動きで操作を行うことができます。
デバイスのコア部分は、Wifiとつながる赤外線学習リモコンであるIRKitをベースにしており、今回開発したアプリケーションはIRKitでも使用することができます

Paby

いま、日本のおよそ60%が共働きの世代です。日本だけではありません。
多くの先進国や新興国で、共働きは増加傾向にあります。世界とつながって仕事をする時代、家族とのつながりは薄れ始めていないでしょうか。
特に親子の距離は遠くなっているように思えます。そんな問題意識から、Paby(ペイビー)は開発されました。
ベビーモビールとスマートフォンをつなぐことで、遠隔で親子が小ニュニケーションをとれる仕組みです。世界の距離を縮めたテクノロジーが、次は家族の距離を縮めます。

konashi

konashi(こなし)は、iPhone/iPadのための、フィジカル・コンピューティングツールキットです。
iOSから簡単にハードウェアにアクセスする開発環境を提供し、マイコン側のファームウェア開発をすることなく
ソフトウェアエンジニア・デザイナ・アーティストが手軽にプロトタイピングを行うツールとしてお使いいただけます。

チームラボハンガー/TeamlabHanger

チームラボハンガーは、アパレルショップ向けのハンガー型販売促進システムです。ショップ内のデジタルサイネージと連動し、ハンガーが手に取られたことを検知すると、ハンガーに掛けられたアイテムを判別、その着こなしの様子をビジュアルに映し出します。
静止画・動画を組み合わせたビジュアルは、ショッピングをより楽しくするための演出を行い、購入意欲を後押しします。
また、ショップ顧客の行動履歴として、「どのアイテムを手にしたか」「どの時間帯に手にしたか」という新しい情報を取得でき、より精密なマーケティングを可能にします。
チームラボハンガーは、2010年夏に発表・発売されて以降、国内で約30店舗への導入実績を持っています。2011年には、第14回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出されました。
チームラボハンガーは、ハンガーが手に取られた際に、内蔵されたセンサーでその動作を検出、無線通信でサーバー側に商品情報を送信します。最新の無線通信規格である、省電力型のBluetooth Low Energyを採用しているため、コイン型電池1つで約1年半の使用が可能となっているほか、スマートフォンとの連動も可能となっています。
チームラボハンガーは、チームラボ株式会社、ユカイ工学株式会社の共同開発商品です。ユカイ工学では、初期モデルハンガーのプロトタイプから、量産モデルハンガーの設計・開発・量産を担当しています。
※特許出願済

Dラボフック / D LAB HOOK

Dラボフックは、既存の店頭のフック型陳列棚に設置することができ、商品が手に取られた際に、その商品の情報をすばやく店内のデジタルサイネージに表示するシステムです。
ビジュアルイメージ、もしくは機能・素材等の付加情報を静止画・動画で提供することで、商品をより魅力的に見せ、商品購入を後押しします。
また、「どのアイテムを手にしたか」「どの時間帯に手にしたか」といった、これまでは収集できなかったデータを収集し、購買データと照会したときの実売との差などと連動させて解析できます。
Dラボフックはセンサーを内蔵しており、商品の情報は無線通信によってサーバーに送信されます。最新の無線通信規格である、省電力型のBluetooth Low Energyを採用しているため、コイン型電池1個で約1年半の使用が可能となっていますDラボフックは、株式会社大広、チームラボ株式会社、ユカイ工学株式会社の共同開発商品です。
※特許出願済

necomimi

Necomimi を頭につけると、あなたの脳波を読み取って、今の気分を耳の動きで表現してくれます。
集中度が高まると、耳がピンと立ち、リラックスすると、ゆっくりと耳が下ります。
集中度を高めつつリラックスした状態は、”ゾーン”と呼ばれ、この状態に入ると耳がぐるぐると回転し始めます。

Necomimi は、「ちょっと未来のコミュニケーション」を創造するプロジェクト・チーム”neurowear(ニューロウェア)”により企画・商品化されました。
ユカイ工学では、Necomimiにプロトタイプの段階から関わり、商品化をサポートしています

ココナッチ / Coconatch

メールやTwitter等のSNSと連動して、はなれた場所にいる友達や家族のひと言や気分を伝えることができます。
メッセージによって色や動きが変わり、生き物のように愛らしく表現します。
現実世界と、インターネット上のコミュニケーション双方の良さをあわせ持つ「ソーシャルロボット」の登場です。

ココナッチは、IPA(情報処理推進機構)2009年度上期未踏IT人材発掘・育成事業の支援をうけ、製品化されました。

参考となるインタビュー

“人と暮らせるロボット”に大切なものとは? ユカイ工学・青木俊介氏に直撃

メタップス

直近のリリースでは、

メタップス、ゲームアプリに特化したクリエイティブコンテンツ制作サービス 「Metaps Creative Studio」を開始

アプリゲーム制作を支援するサービス。

メタップスのここがすごい

決済システム spike スパイク
https://spike.cc/

このスパイクはいままで他の企業はできなかった
決済手数料無料。誰しもが驚き、なぜ?マネタイズは?と不思議に思った。

株式会社メタップス SPIKEマーケット開始。SPIKE決済普及へ向け全力投球
メタップスとスペースシフト、超小型衛星を活用した地球規模のビッグデータ解析ビジネスに共同で着手

ITベンチャーが宇宙ビジネスに?
話がでかすぎてわからない。でも調べると佐藤さんのやりたいことがいろいろと見えてきた。

世界はどのように動いていて、どこまでが人間に予測可能であるのか?ここがポイントのようですね。
そしてスパイクと衛星からのビッグデータ活用。
気象の情報からもどのように経済は動くのか、お金の流れまで把握でき
また、今後の地球全体の流れを把握できるんですね。
その情報を企業へさまざまなサービスで提供できるわけです。
もう神なみの存在へ進化しつつあるメタップスに今後も注目です。

 メタップスの増資について

イーファクター時代
イーファクター株式会社に対する創業出資について
ngi capital株式会社
当社が運営する「NIS-ngi学生起業家ファンド」は、イーファクター株式会社
(東京都世田谷区、代表取締役社長:佐藤 航陽、以下 イーファクター)の実施
する第三者割当増資を引受けましたのでお知らせいたします。

佐藤氏は、ただ出資してもらうだけではなく
経営面でも支援してもらえるので決めたとコメント
されています。
創業時は大学中退であまったお金150万で立ち上げたようで資本金は90万
この2007年の増資により1090万が資本金となっています。
ユナイテッドの前身企業がいかにメタップスの前身企業のイーファクターに関わっているかわかりますね。

2011.12.22

スマートフォンアプリの収益化プラットフォーム「metaps(メタップス)」、 約3.3億円の資金調達を実施、シンガポールを拠点にアジア展開を加速

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:佐藤 航陽)は、ベンチャーキャピタル5社を引受先とする第三者割当増資を実施し、約3.3億円の資金調達を行ないました。

【割当先ファンド運営企業】
・株式会社インテック・アイティ・キャピタル、東京都江東区、代表:近藤 秀樹
・ネオステラ・キャピタル株式会社、本社:東京都中央区、代表:神埜 裕之
・ngi group株式会社、本社:東京都港区、代表:金子 陽三
・日本ベンチャーキャピタル株式会社、本社:東京都港区、代表:奥原 主一
・SMBCベンチャーキャピタル株式会社、本社:東京都中央区、代表:勝川 恒平

この時の割当先ファンドにngi group株式会社があります。
ユナイテッドの前身であり代表は金子さんですね。

2012.02.20
スマートフォンアプリ収益化プラットフォーム「metaps(メタップス)」、 新たに1.1億円を調達し総額4.4億円の資金調達を完了。世界市場への展開加速

【割当先ファンド運営企業】
・三井住友海上キャピタル株式会社、東京都中央区、代表:小室 忠俊
・三生キャピタル株式会社、東京都中央区、代表:中島 潔
この時点での資本金 :4億4,752万円(資本準備金含む)

20130306
メタップスがシリーズBラウンドで10億円を調達—Android広告のマネタイズをアジアで展開(まもなく世界へ)

日本のアプリ・マネタイゼーション・プラットフォームのメタップスは今日、シリーズBラウンドにおいて、Fidelity Growth Partners から10億円(約1,100万ドル)を調達したと発表した。

20150212
メタップス、シリコンバレーVC及び国内事業会社から 総額43億円の資金調達を完了

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下 メタップス)は、米国シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタル、国内の事業会社及び既存株主を引き受け先として、総額43億円の第三者割当増資を実施し、シリーズCファイナンスを完了

この時点での資本金
資本金 : 50億6368万円
(資本準備金含む)

Androidアプリ向け収益化プラットフォーム「metaps」

 

2014.02.12
Androidアプリ収益化プラットフォーム「metaps」、 導入アプリが 世界で10億ダウンロードを突破

昨年、LINEとKAKAOとの業務提携などを締結しましたが、プラットフォーム成長の最大要因はアジア全体の事業拡大によるものです。また昨年末に設立した上海拠点も中華圏のプラットフォーム拡大に貢献しています。アジアが伸びているようですね。SNSとの業務提携によりプラットフォームは急成長しています。10億って普通にすさまじいダウンロード数です。

LINE(ライン)との関わりについて

 

2014.02.12
Androidアプリ向け収益化プラットフォーム「metaps(メタップス)」、 無料通話・無料メールアプリ“LINE”とセールスパートナー契約を締結
LINEは、同社が運営する無料通話・無料メールアプリにおいて、Android版を対象にインセンティブ付きアプリ紹介サービス「LINE フリーコイン」の提供を開始しました。「LINE フリーコイン」は、LINEが選定した特定のアプリをインストールすると、「LINE」内の仮想通貨である「LINE コイン」が獲得できるインセンティブ付きアプリ紹介サービスです。獲得した「LINE コイン」は、有料スタンプの購入に充当することができます。Metapsは、グローバル市場でのセールスパートナーとして「LINE」プラットフォーム上に世界中の優良Androidアプリを提供するサポートをしてまいります。

2012.11.27
Androidアプリ収益化プラットフォーム『metaps(メタップス)』導入アプリが 世界3,000万ダウンロードを突破

プレスリリースの推移を見る限り
2012年11月に3000万ダウンロード達成→2014年2月に10億ダウンロード
16か月ぐらいで9億以上ダウンロードが増えているってことですね〜。

こちらのブログに推移があります。
metapsのアプリ収益化プラットフォームの方の伸びが凄い件

その他参考になるインタビュー記事など

メタップス社長のブログ
メタップス佐藤航陽が考える“通貨の未来”とは?その1

「アプリは何がヒットするかわからない、とにかく出す」メタップスCEO佐藤さんが語る世界で成功するアプリ。

日本のファーストペンギン3名が語る、ベンチャー成功に必要な「3つのちから」 (コルク佐渡島代表・NewsPicks佐々木編集長・メタップス佐藤代表)【前編】
アメリカのVCに飛び込んだという佐藤さんのお話がありました。
行動力は本当にすごいですね。

日本のファーストペンギン3名が語る、ベンチャー成功に必要な「3つのちから」 (コルク佐渡島代表・NewsPicks佐々木編集長・メタップス佐藤代表)【後編】

「決済とコミュニケーションは今後融合する」ーー メタップスCEO 佐藤航陽氏が見据える未来の世界

環境によって変わるかなと思っていて、自分たちは非上場でファイナンスが続けられるのであれば、上場する必要は別に無いかなと思ってますし、逆に「これ以上のファイナンスは難しいな……」ってタイミングが上場する時期だなとも思っていますと語っていますね。
43億の資金調達をしたメタップスは、今後どんなタイミングで上場するのか?

「お金以外の価値をデータで可視化する」メタップス佐藤さんが語る、AKBのサインとベンツが交換できる未来。