マザーズ6172 メタップス 今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】


マザーズ6172 メタップス 今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

メタップス株価 日足チャートです。

上位足である週足チャートも下降トレンド

日足も下降トレンド継続

赤丸で結んだギャンファンラインもよく機能しています。

黒線の水平線も下抜け後、上抜けできずに再度下落の段階。

前回安値前で、現在は気迷い

もう一度、水平線に挑戦するか、再度安値に行くか

黒線の水平線を試す前に、何度も跳ね返されてるギャンファン上限域があり、前回安値が近いこともあるので

下押しの確率のほうが高いようにも思います。

ただ予測であって、それをもとにいまから新規ポジションを立てるような戦略ではありません。

考えとしては、何度も跳ね返されいるギャンファン上限域付近での戻り売り、ライン超え後、損切

さらに黒線の水平線際、または日足200EMA付近での戻り売り

逆に現在地から下押し後、前回安値ラインを下抜け定着後、売り

前回安値付近での買いは現段階では、リスクが高いので、戦略には入れない

買い目線になるには、少なくとも、黒線の水平線上を定着確認後で遅くはないと思います。




2018年11月19日更新

日足チャート。

やはり前回更新した通り、上髭を付けたレジスタンスラインを超えるのに2回失敗。

ただ挑戦頻度は高くなっており、これからのチャートが上か下か当面の目安になるかなと感じています。

現在再度上昇トレンドを形成していますが、今回の波形で赤線のレジスタンスラインを超えるかどうか見極め。

下はやはり1900の水平線が強力な分、再度の下割れ後定着で株価は、一気に下回る可能性があります。




2018年10月31日更新

週足チャートに関しては2018年10月19日の相場分析通りで、ポイントは1900の水平線

ここを本格的に下回ると、売り圧力が強くなる重要な水平線になると思われます。

日足チャートです。

前回の相場分析の通り、青線のサポートラインというよりは1900の水平線際が意識されたかたち。

この水平線はやはり抵抗力は強いと思われますが、下押しの挑戦が重なると、日に日に弱い抵抗になりますので

ご注意下さい。

レジスタンスラインとしては青丸の通り、前回髭付きで作ったばかりのレジスタンスラインなので、初回は反発力が

強いと予測されます。

まずはその前に、あるレジスタンスラインと水平線のダブルポイントあたりも同様に反発力は強いと思われ、

上値抵抗は、断続的に強いといった相場観です。

引き続き様子見スタンス

 

2018年10月19日更新

メタップスの週足チャートです。

トレンドとしては、下降トレンド継続

サポートとして強いのは1900の水平線。

この手前で今回は反発しています。

ただ逆にここを下回ったら、かなり強い売り圧力になると思われます。

日足では、髭付きの高値からのレジスタンスラインの青〇は初回は強い抵抗力があると思います。

さらにその上は、日足200EMAと水平線があり、さらに強い抵抗力があります。

サポートとしては、青線のサポートラインと1900の水平線がありますが、強さでは1900の水平線で考えたほうがいいでしょうね。

当面意識するラインとしては、その二つで、現在ちょうど中央あたり。

様子見スタンス。

15分足チャート。

現在は、15分足200EMA付近。

上定着ができるか?

短期的なトレンドはこの15分足200EMA上定着を確認しましょう。

以下2018年10月6日相場分析
マザーズ6172 メタップス 今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。

メタップスの週足チャートです。

過去価格抵抗のあった安値、高値の水平線、赤線のレジスタンスライン、青線のサポートラインを書きました。

週足では、トレンドは下降トレンド。

レジスタンスに押されながら、サポートラインへ向かっています。

ここでは書いてませんが、一度下回ったサポートラインにも押されてるようですね。

すべてライン引きしなくてもぱっと見わかるように訓練しておくと、ランダムに動くチャートでも

なぜそこでそうなったのか?

が見えてくると思います。

メタップスの日足チャート

青〇付近で作った高値水平線と日足200EMAが重なるゾーンは、強く反発が予想されるポイント

赤丸で書いてます。

日足200EMAを超えずトレンド転換を2回失敗していますね。

メタップスの4時間足チャート

4時間足200EMA付近で失速し、大きな髭を作っています。

終値で、2500台の株価だったら、上昇トレンドへの初期転換時期にも見えましたが、

失速し、下降トレンド目線は変わりません。

まとめ

現在の目線は下降トレンド。

買い目線になるには、4時間足200EMA、日足200EMAを超えたあたりから。

現時点の強い上値抵抗としては、2714付近の水平線と日足200EMA

ここ手前でのロングは、押し返される可能性が高く、注意が必要。

下がり続けるなら1900辺りの過去安値の水平線付近での買い

損切は1850辺りときつめに設定。短い足のサポートライン際での取引イメージ。