ポンド円の今後の予想(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】


ポンド円(GBPJPY)の今後の予想(見通し)についてテクニカル分析しました。
2019年3月29日更新

ポンド円 GBPJPY 日足チャートです。

青丸のように高値は切り下げ、緑〇のように安値は切り下げてる状況。

ギャンファンの上限域、日足200EMAを一旦超えているものの、黒線の水平線上定着しない限りは、赤線の間のギャンファン領域に

収束する可能性が高いと思っています。

まずは現在地の日足200EMAを上に行くか下に行くか見極め

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2019年3月16日更新

ポンド円 GBPJPY 日足チャートです。

日足200MAを超え、あっさりとギャンファン上限域も超え、一度調整したところで再度高値付近までいきました。

週足の流れを再確認しておきましょう。

ポンド円 GBPJPY 週足チャートです。

まだ、全体の流れとしては下降トレンド。

週足200EMAも緩やかに下降。

週足200EMAがすぐ近く。

レジスタンスラインは抜けて週足200EMAに再挑戦といったところ。

短期足で週足200EMA付近で戻り売り。この領域はフィボナッチ0.786、高値水平線、週足200EMAと重なっており

いろんな層のトレーダーの一旦の売り位置となる可能性が高いと思われます。

一旦突き抜けても、ロングに切り替えると往復やられるトラップにひっかかるかもしれませんのでご注意を。

2019年2月23日更新

ポンド円 日足チャートです。

黒線の週足ベースのギャンファン上限域を上へ抜け日足ギャンファン、日足200EMA際となっています。

日足だけ見れば、やや上昇強い良いチャート。週足はまだかなり良いとは言えない。

日足ギャンファン上限の赤線辺りで、無難にショート戦略目線は変わらず。

2019年2月9日更新

ポンド円 GBPJPY

現在は、日足のギャンファンがよく効いているようです。

依然上は、日足200EMAが控えていて、下は髭付きで一旦反発した週足ギャンファンの下限域

この辺りの範囲で収まりながら、徐々に下降をしそうにも見えますがどうでしょうか

いまのところトレードするならは、日足ギャンファン黒線の上限域でショートし上抜けで損切。

下も日足ギャンファンか週足ギャンファンで利確あたりでしょうか。




2019年1月26日更新

ポンド円週足チャートです。

一度水平線を下回り、ギャンファン下限域で反発し、現在週足200EMA付近。

水平線も手前にある状況で少し売られやすい領域が緑〇

ギャンファンの上限域もあり、この辺りを上に行くか下に行くか見定めたいところ。

一度青線の水平線を下回ったことで、目線は戻り売り目線。

現在は日足200EMA付近。ここから上にさらに多くの抵抗ポイントがある。

週足ギャンファン上限域あたりまで引っ張って売りたいところ。

2018年11月25日更新

4時間足チャート

黒丸付近は4時間足200EMAとレジスタンスラインのダブルポイント

さらに上の赤丸付近は日足200EMAのポイント。

断続的に売りの強い領域。

黒丸付近を勢いよく抜けても、赤丸付近で跳ね返される可能性が高いと思っています。

いまはこの領域までくるかどうか様子見。

2018年11月14日更新

前回2018年11月10日の相場分析で書いてたポイントの4時間足200EMAのポイントは綺麗に70pipsほど反発

その後、一度下抜けさらに上昇後、再度下抜けに挑戦するも4時間足200EMAと日足200EMAで再度反発

148.630の水平線を上抜けできるかどうか様子見

ただこの現在地の領域は、過去も価格のもみ合いが多く、適度に短い足の水平線やサポートライン下割れ等で

利益確定を行うのも一つの選択

2018年11月10日更新

週足チャートです。
高値水平線から下落。上値には、週足200EMAもあり、やや弱い展開。

日足チャートです。
価格のもみ合いが激しい領域で、今後も週足200EMAと日足200EMAとの間でもみ合う可能性があります。
トレンド判断には十分注意が必要。

今回日足200EMAを下回らずに上でもみ合うなら、週足200EMAまで伸びる可能性もあります。

4時間足チャートです。

この青丸の領域は、日足200EMAや4時間足200EMA、水平線と抵抗としては強い領域

この辺りでロングを検討。

以下2018年10月20日相場分析
ポンド円の今後の見通しについてテクニカル分析しました。

ポンド円日足チャートです。

日足200EMAを力強く上抜けした後急落、再度再調整して日足200EMA付近で終了

値動きが激しいですね。

さすがポンド

この終値で日足200EMAぴったりだと上期待もありますが、ここを再度抜けないとレジスタンスも多く、価格もみ合いが激しい領域になります。

レジスタンスラインよりも、サポートラインが徐々に押されている形になっているし、週足200EMAと抜けきれないレジスタンスラインもあり

上昇しても上値抵抗が非常に強いという警戒感があります。

現在は、4時間足、日足の各200EMAがほぼ同じ位置にあり、ダブルポイントとなっています。

さらに水平線もあり、抵抗力は強い。

ただ、日足の終値がすぐ近くで終わっているので

逆にここを上抜けできたら、強力なサポート領域となります。

1時間足200EMAもすぐそば

これだけ各200EMAが密集するのも珍しい

それだけ抵抗力も強いが、日足の戻しの強さもあるので、上期待もある。

上抜けてサポートラインにできれば、日足ベースの上昇トレンドは継続する可能性がありますね。

買い場は焦らず、各200EMAの上抜け、定着を確認してから、ロングでも十分。

147の水平線から再度はじかれるようだったらショート

ショートの利確目標は145.442あたりでしょうか。

以下2018年10月16日の相場分析
ポンド円の今後の見通しについてテクニカル分析しました。

ポンド円の日足チャート推移

日足200EMAを一旦下回るも、サポートラインで反発し、上昇

147の水平線下押しでもう少し強い下降トレンドが発生するかと思われましたが、サポートラインで反発しました。

前回記事では、日足200EMAの下抜けでショートとしてましたが、想定以上に水平線の下値ブレイクアウトより、

青線のサポートラインが効いた結果となりました。

相場はやはりそう簡単にはイメージどおりにはなりません。

微益狙いなら利益は出ますが、損小利大を目指せば、今回は同値撤退か損切したトレーダーも多かったように思います。

ただ、4時間足、1時間足等で見ていれば、水平線上を再度守った後ドテンで上昇に乗れた方も多いのではないでしょうか?

4時間足チャートです。

日足、4時間足と200EMAを上回り、強い上昇トレンドが発生していますね。

目線としてはロング目線

もう既に上昇してますので、短い足でサポートラインを引きながら、

赤線のレジスタンスラインまでの目標あたりが現在の目線

 

15分足まで落とし込みサポートラインを引きサポートライン際に落ちたらロング、

サポートライン下ですぐ損切

ショートは控える

現在の目線はそんなところのイメージです。

カテゴリー: FX