ポンドドルの見通しについてテクニカル分析しました。【随時更新】


ポンドドル【GBPUSD】の見通しについてテクニカル分析しました。

2019年2月9日更新

ポンドドル日足チャートです

日足200EMAを超えた後はやはり、少し失速していますね。

第1弾の反発ポイントで下落しています。

ただ下げも気迷い中のようなチャートで、方向感を探っているようです。

一旦ギャンファンのラインは意識せず、レンジ形成してるので、フィボや水平線辺りを意識していったほうがいいかもしれません。

下限の一番意識されるポイントは、黒線のフィボ0.236 既にショートをしてる方はこの辺りで一旦の利確ポイントとして終えていいかもしれません。

上限は、日足200EMA、前回高値水平線、さらに上の青線の水平線

上位足である週足レベルで大きな動きがあるとしたらこの辺りのポイントを突き抜けてた時は大きな動きがありそうです。

ただ、反発も大きなポイントとなるので、その領域では、積極的に下位足である15分足等で逆張トレードが有効ではないかと思います。




2019年1月29日更新

GBPUSD日足です。

鉄板だった日足200EMAを上抜けし、強い形となりました。

ただ前回通り、このまま上昇を続けるのかどうかの判断は慎重にしたほうがいいと思っています。

何故かというと、上位足である週足チャートは下落トレンド継続中です。

週足200EMAも下降を続けています。

 

目途としては、先ほどの日足チャートの緑線の週足ギャンファンが第一の抵抗の強いポイントだと思っています。

ここで短期足で、上位足と逆行し上がり続けたら、節目で一旦調整することが多いからです。

優位性のあるポイントで、値幅がありそうだったら入るだけです。

損切は、週足ギャンファンの上限域緑線のすぐ上。

一旦突き抜けてまたこの節目を下回り定着したら再度ショート。

ここを上に抜け続けたら、週足200EMAあたりで同じことを繰り返すという形。

いまはそんなイメージをしています。

2019年1月18日更新

めっきり更新をさぼっています。。

GBPUSDの日足チャートです。

線がいろいろあってわかりにくいかもしれませんが、

ギャンファンの日足と4時間足の高値安値を引いています。

現在は4時間足レベルのギャンファンの上値抵抗線で反発し、その上には、2017年10月の安値からの重要な水平線と

日足200EMA、ギャンファンの日足レベルの上値線(黄緑)があります。

多くの意識される抵抗線が多いということですね。直近では日足200EMAは鉄板ラインのように跳ね返されています。

逆にここを抜けると上昇圧力は強くなりますが、判断は慎重にしたほうが良いかと思います。

上位足である週足と月足共に下落トレンドは継続中です。

日足のフィボ0.382は超えてますが、他の上値抵抗が強く日足ギャンファン抵抗ライン、青線の水平線、赤線の日足200EMAが

強い抵抗領域は続きそうです。

戻り売りをできるだけ引き付けて、15分足から入る戦略




2018年12月23日更新

ポンドドル月足チャートです。

フィボナッチ、ギャンファン、EMAを表示しています。

大きな流れでは、下落トレンドのの戻り売り中の段階。

下落の目途として、ギャンファンの現在の領域の下限域青ライン付近

または、フィボ0.236 現在はその近くに位置しています。

戻り売りで狙いたいポイントでいくと、水色ラインの2つ。

25EMA、40EMAが近づくライン付近でギャンファンの上限域。

各EMAも下向きは継続で、そのラインでの売りが強くなると思われる。グランビルの法則。

仮に下に戻らず、赤ラインの上限域を上抜けした場合、次のギャンファンの上限域+フィボ0.618あたりが

強い戻り売りのポイントになると思われる。

ポンドドル1時間足チャート

現在は、青丸の通り高値ポイントを切り下げています。

上昇トレンドの安値ポイントを切り下げると下降トレンドに入る可能性が高くなります。

長期トレンドは下落トレンドなので、赤丸を下回り、一旦は反発する可能性があるので、そのポイントを戻り売りの戦略。

各テクニカル指標のラインでシナリオを想定し戦略を組み立てましょう。

EMAはまだ下向きと判断はできず、この赤丸の安値を下回ることがなければ、戻り売りの戦略は少し様子をみたほうが良さそうです。

今回より、ユーロドルの相場分析で書いたようにフィボナッチ、ギャンファンを表示するようにしています。

EMAも25.40.100.200と表示しています。テクニカルを表示しすぎて、重要な考え方を忘れると本末転倒です。

グランビルの法則や上位足での重要な水平線。レジスタンスライン、サポートライン。

基本の考え方は、忘れることなく頭に入れてトレードしていきましょう。

2018年12月10日更新

ポンドドル【GBPUSD】の週足チャートです。

約1か月ぶりに更新

赤線の何度か反発したサポートラインを下回り始めました。

現在ラインを下回ったところでスキャル用でショートをしていますが、水色のサポートラインは直近で挑戦してなく

反発があるか確認し、反発あればスキャル用はポジションクローズといったところの目線。

1時間足200EMAを上抜けできず下落が加速。

しばらくトレンドに乗る形。

下値は水色サポートライン。

 

前回の青丸ポイントからの推移。何度か下位足で損切を繰り返せば損小利大は行えたポイント。

2018年11月14日更新

前回ポイントの4時間足200EMA付近は一度下抜けしたものの1.305付近まで反発しました。

短い足で初回のポイントでスキャや、スイングで多少はとれるポイントだったと思います。

現在の4時間足200EMA後の下押しで少しとったあと、ポンド円のほうも見ながら

ポンド円の4時間足200EMAと日足200EMAのダブルポイントの

反発ポイントと同時に反転でとれたかたも多いかもしれません。

上値の抵抗ポイントとしては、青丸付近。

こちらの領域に入った際は、5分足等でショートエントリーするかたち。

ずっと持ち続けるわけではありません。

エントリーの流れやトレードの考え方等は下のほうにTwitterのリンク記事がありますのでご確認下さい。

2018年11月8日更新

日足チャートです。青線のレジスタンスラインは、反発は少なく、日足200EMAの手前まで伸びて失速。

エントリーとしては、日足200EMAのすぐ近くまできてないので少し取りにくかったかもしれません。

ただ損切コストをできるだけ抑え、ポイントなる強い反発領域を理解できてれば、次につながり、

経験が積み重ねられ、最初はとれなくても損失を抑え、利を伸ばすトレードが身に付きます。

4時間足チャートです。当面はこの水平線上を維持できるか。

日足200EMA付近のショートをとれたかたは一旦この付近で段階的に利確し、

残り玉を青丸付近にあてるのもひとつの選択。

下値の目途はこの水平線、上は日足200EMA。

現在ノーポジなら、青丸付近まで待って、ロングか、日足200EMAを超えて背にロングか

そのあたりのイメージ。日足200EMA背のショートは短期間に挑戦が増えており

注意が必要です。

カテゴリー: FX