ニュージーランドドル円(NZDJPY)の今後の予測(見通し)についてテクニカル分析しました。

ニュージーランドドル円(NZDJPY)の今後の予測(見通し)についてテクニカル分析しました。
2019年2月12日更新

NZDJPY ニュージーランドドル円 週足チャートです。

重要だと思う水平線黒線を一度下回り、一度週足200EMA上抜けしましたが失速

現在は下回った状態でギャンファンのライン沿いに降下

再度黒線の水平線に挑戦している段階。

相場観としては、下降トレンドへの入り口にも見えます。

今後のシナリオとしては、黒線の水平線を下回り定着すれば、水色線の間に沿って、下降トレンド

反発し、週足200EMAを上定着すれば、緑線の間に沿って上昇トレンドと今のところは想定しています。

現段階としては、完全には判断できませんが、やや下降への力が強く、水色線の間へ移行するように見えます。

ただ予測なのでどうなるかわかりません。ただ一番注視したいのが、黒線の水平線の下回りの下降スピード

ここを下回ると上昇のスピードより、おそらく下降のスピードが早いと思います。ロングしてるかたは十分注意をしたほうがいいと思います。




2018年11月26日更新

NZドル円の月足チャート

下降トレンドを形成中ですが、直近やや値を戻しています。

NZドル円週足チャート

週足200EMAとレジスタンスラインのダブルポイント領域が近づいてきました。

前回も週足200EMAで反発し、下落しています。

今回このラインを抜けるかどうかすぐ近くに月足レベルのレジスタンスラインがあり、反発の強い領域となりそうです。

このエリアでショート戦略を立てていきます。

まずは、週足200EMA、その後レジスタンスライン付近。この2つのポイントでショートをするかたち。

一度週足200EMAに挑戦してるので仕掛けで一気に抜ける可能性もありますが、レジスタンスラインで押し返されて髭を作る可能性のシナリオもイメージしています。

戦略としては、青丸領域に入った際に5分足でチャートを見て、ショート方向へ反発したらレジスタンスラインを引きながら、ライン際でショート、ライン抜けで損切

できるだけ損切コストは抑えて、利幅は週足、日足、4時間足等で見ていきます。




カテゴリー: FX