ドル円の今後の予想(見通し)についてテクニカル分析しました。

ドル円の今後の予想(見通し)についてテクニカル分析しました。

2019年4月12日更新

ドル円の日足チャートです。

日足200EMAの上に位置し、直近の高値ライン付近。

ギャンファンラインあたり。

安値を切り上げ、この高値ラインを上抜けできるかどうか。

相場観としては、強気相場。ただ現在は節目ラインということもあり

無理せず、青の水平線、日足200EMA、一度抜けたギャンファンラインを再度下にいったときにロングイメージ。




2019年2月23日更新

ドル円の日足チャートです。

日足200EMA付近で現在抵抗を受けている段階。さらにその上の青線の水平線あたりが、さらに強い抵抗を受けそうで

少し上抜けしてもすぐ売りも入るようなもみ合いが多いかもしれません。

下手に手を出すと往復やられることもあるかもしれません。逆にここを上に定着するようなら、

ある程度長い期間買い支えが出てくる可能性もあるのかなといった印象。

ドル円に関しては売り一点の考えにはまだなれず。この青線での攻防しだいではロング目線もありではないかと思います。

2019年1月25日更新

ドル円週足チャートです。

黒丸の水平線と週足ギャンファン上限域付近の黒丸で反発し下落

下限は赤丸の水平線で反発しています。

現在は週足200EMA付近。すぐ上には水平線もあります。

水平線は週足で大事だと思う部分を引いています。

ドル円 日足チャートです。

現在は順調に上昇してますが、これから先多くの抵抗ポイントを迎えることになりそうです。

まずは、週足で引いた水平線とその手前は、先ほどの通り週足200EMA、さらに水平線上には日足200EMA

さらにその上には、青太線で引いた、安値からの水平線。ここは、下落時の意識されたポイントであり

再度上昇時は、抵抗ポイントの意識されるポイントになる可能性は高いと思います。

さらに日足で引いたギャンファンの抵抗線もあり、黒丸と青丸の付近は、一定の売り圧力が続く可能性が高いと判断できます。

下髭も長く勢いよく上昇してるのでもし仮に、ここを抜けた場合は、緑〇付近での抵抗を受けやすいと思われます。

とは言え、戻り売り一点の考えにはなれないチャートで、戻り売り目線が7で買い目線が3ぐらい。

週足で安値を切り下げているわけでもなく、高値を切り上げてるわけでもなく、判断としてはあいまいになりそうな相場。

無理をせず、節目ライン際手前で戻り売りし、ライン際抜けたらすぐ損切。その節目ラインでは、何回もせずに一度だけ試し売りぐらいの感じ。

試し打ちなら青太線上限域の111.5手前の水平線で戻り売り辺りを狙うイメージ

下髭も強いのでフィボも使わず、シンプルな水平線での攻防見定め。




2018年11月16日更新

レジスタンスラインを上抜けできず。下落基調。

下値の反発ポイントとして、第1弾目が近づいてきました。

4時間足200EMAとサポートライン付近。

水平線も近くにあり、初回は反発力があるのではないか思います。

ロングエントリー領域。

ロングしてガチホというわけではありません。




以下2018年10月13日更新

ドル円 日足チャート推移

ドル円がついに下降始めましたね。

じゃあこのまま下がるのか?

一旦の下値の目途として、オレンジ〇領域が、非常に強い抵抗力があるように思います。

この領域では、週足レベルのサポートラインに水平線、さらに日足200EMAと意識するラインが複数ありますね。

111円から下が今のところの下値の判断として見ています。

日足200EMAを背にロング

目標としては、青線の現在のサポートライン利確

損切ラインは日足200EMAすぐ下

髭を作る場合も多いのですが、損切幅をできるだけ抑えて、複数回挑む形

日足200EMA下抜けの場合は、一旦様子見、水平線まで抜けたらショートでしょうか。

大きな流れでは上昇トレンドの調整時期ということもあり、現在発生している下降トレンド一本の見方も危険だと思っています。

そのまま今のレジスタンスラインを抜けた場合は、様子見。ノーポジ目線

今回は、短い足は、判断が鈍りますので見ません。

以下2018年10月4日更新
ドル円の見通しについてテクニカル分析しました。2018年10月4日

週足を見ると、下値を切り上げながら、レジスタンスラインを超えてさらに上昇、現在は何度も跳ね返されてる水平線辺り

今回は一度大きく屈伸運動してるので、抜ける可能性もありますね。

いつも通り、過去価格抵抗のあった高値、安値の水平線を書いています。

日足200EMA上をきれいに上昇しています。

114.444辺りから115.486まで、過去価格抵抗のあった水平線を引けるところがあるので、

その間は、本格的な上抜けの判断は危険に感じます。

115.486あたりの水平線を、4時間足以上の確定足で超えたら、本格的な上昇が見込めるように思います。

下抜けの場合は、113.131あたりまでを目安に現在の青線サポートライン割れでショート目線でしょうか。

その後は再び青線の現サポートラインを超えるか見て、超えなければ再度ショート目線

高値抵抗ゾーンに近いので、ロングの場合は、損切はより厳しめの設定のほうがいいかもしれません。

今回は短い足はみません。

節目付近で短い足を見すぎると、目線を誤ることが多い

以下2018年9月26日更新

ドル円 引き続き上昇トレンドも様子見スタンス

ドル円の引き続き上昇トレンド継続。4時間足。

前回記事では青の点線を追加し、これを下回った場合は、下降トレンド継続と書いていましたが、わらずにそのまま上の赤ライン

で横横です。上昇トレンドもこの赤点線を明確に超えない限りは様子見スタンス。

短い時間足の確定足でしっかりと超えてくる段階で買いスタンス。

ここを抜けきれず紫ラインを割り、青点線を下回った場合は下降トレンド判断。戻り売り戦略目線。

紫ラインは現在の下値ラインに少しずらしています。

4時間足200EMAも依然超えており、上昇トレンド最中であることは間違いありません。

下降転換点はおさえて引き続き注意してチャートを見守りましょう。

以下2018年9月24日更新
ドル円短期見通しのポイント 2018年9月24日

ドル円4時間足

前回引いていたトレンドラインをわることなく、段階的に階段を作っています。

かなり強い上昇トレンド継続中です。

現在地から目安となる青点線、赤点線を追加しました。

青点線より下がった場合、一旦調整域の売り圧力が高くなると推測され、紫のトレンドラインを下回ることなく赤点線を超えた場合はさらに

上昇トレンド継続の可能性が高くなります。

1時間足

下降転換した場合は、1時間足200EMAが一旦の反発ポイントとなる可能性があります。

今後の動きに注意してみていきましょう。

カテゴリー: FX