トナミホールディングス(株)の今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。

東証1部9070 トナミホールディングス(株)の今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。

2018年12月4日更新

2018年12月4日株価は、値下がり率118位 -5.2%となっています。

トナミホールディングスの週足チャートです。

現在は、下回ったサポートラインと月足レベルのサポートラインの間。

方向感を決めている段階。

下値のポイントとして、5698の水平線ポイント。過去価格抵抗の多かったポイント。

そこにはサポートラインもあり、価格抵抗の多いポイント。

ただ、直近でも近くまで挑戦していること。さらには、下降トレンド継続中という相場観もあり

反発が次回挑戦時強いとは限りません。

その水平線と、サポートラインのダブルポイントを下回った場合、急落する可能性があります。

下回った場合、青丸の週足200EMAと水平線のダブルポイントが強い反発領域になりそうです。

現在は、日足200EMA際の攻防。

今回は一旦反応し上に位置しています。

急落過ぎたので反発しやすかったという印象

現在は様子見スタンス。赤丸、青丸の領域に行った場合、反発状況を見ながら買いの場を15分足で探すかたち。