カナダドル円(CADJPY)の今後の予測(見通し)についてテクニカル分析しました。

カナダドル円(CADJPY)の今後の予測(見通し)についてテクニカル分析しました。

2019年2月13日更新

ギャンファンや水平線も引き直しています。

黒線と青線の水平線どちらを上抜けできるかを今後見ていくようにしています。

直近の安値は青線ラインまで届かず、週足ギャンファン下限域を少し上に推移し、日足200EMAが近づいている

戻り売り一点の考えは少し改め、いやな予感もするので、様子見。

自分の判断がよくわからなくなったときは、まったく触らないに限る。

2019年1月22日更新

上位足の週足も下降トレンド

日足ギャンファンは、黒線で中央引いたポイントで、前回の急落ポイントの抵抗線になったことがわかります。

黒丸の部分

青線の水平線がやや強い水平線。急落したのもわかります。

一旦上昇してますが、青丸の領域は、多くの抵抗ラインが集まるポイント

下の水平線も強いものの、一度下回った点と上に多くの抵抗線があることから

判断としては、戻り売りしたい場面。

この水平線下を定着し横横という形になれば、大きく下落する局面がくるように思います。




2018年12月24日更新

 

CADJPY日足チャートです。

赤線の日足200EMAを下回り下落が一気に加速しました。

現在安値から高値を結んだ青丸の右側のギャンファンの下限域を下抜けしました。

ただ、ピンク色の線の水平線が強力なサポート領域となりそうです。

この安値水平線は前回もリバウンドした安値で今回も、初回は反発力が強いと思われます。

下降トレンドは継続しているの点と、18年6月の安値での反発がなく強い売り圧力があるので

強力な水平線も一時的に髭を作って大きく下へ突っ込む可能性もあるので

指値でロングを置くよりは、反発を確認するほうがリスク回避にもなります。

フィボナッチ0.236も下回り非常に弱い展開ですが、ショート勢は0.236辺りまでの急速なリバがあることは想定して

戦略は立てたほうが良さそうです。

 

2018年12月3日更新

カナダドル円の日足チャートです。

直近のレジスタンスラインを超えて、勢いよく上昇。

打診で抜けた辺りで、下位足でサポートラインを引きながらロングを入れています。

86.7付近では週足200EMAも控えており、スキャルとスイングと両方兼ねて持っています。

スキャル用は週足200EMAまで。スイング用は週足200EMAでの反発具合を見ながら、日足200EMAまで落ちてくれば

同値撤退。そんなところをイメージしています。

4時間足200EMAを抜けやや失速気味。

スキャルの下撤退は、微益の4時間足200EMAすぐ下。利確は、週足200EMA下。





2018年11月26日更新

 

カナダドル円の日足チャート

現在日足200EMA際の攻防。

少し上回っていますが、上にはレジスタンスラインの残りと、4時間足200EMA、週足200EMAが上に控えている状況。

日足200EMA下定着で一度大きく下げましたが、再度上昇。

いま、強い形にはなっていますが、トレンドを見る限りは弱い。

これから段階的にショート領域として見ています。

まずは現在攻防の4時間足200EMA

日足200EMAは超えたものの、4時間足200EMAとレジスタンスラインのダブルポイント。

短い足でトレンドライン引きながら入るかたち。

既にショートを段階的に入れています。

損切はライン外れたらすぐ。5分足。

今回少し長めにスイングのショートも週足200EMA近くになれば、ポイントを探したいと思います。

カテゴリー: FX