エムティジェネックス(株)の今後の株価予測(見通し)についてテクニカル分析しました。【随時更新】


東証JQS9820 エムティジェネックス(株)の今後の株価見通しについてテクニカル分析しました。
2018年11月5日更新

日足チャートです。

前回ポイントにしていた20176の水平線を下回り、やはり一気に下落が加速10000の株価も下回る。

その後反発し、日足200EMAも上回り、水平線も一時超えました。

この銘柄はかなりリスク管理をしていないとやはり値が飛びやすく、扱いにはかなり注意が必要です。

引き続き、水平線としては20176付近。この領域の上を定着しないと再上昇は難しい。

4時間足チャートです。

黒丸の辺りは、価格のもみ合いが多く、トレンド転換を判断するには慎重にしなければなりません。

この銘柄自体も価格が飛びやすく、安易にポジションをとると大損する可能性がありますのでご注意を

同じ4時間足チャートですが、前回買いのポイントだった4時間足200EMAと水平線のダブルポイント

20%ほど上昇してますが、下落のスピードからすると、弱い。

この24000までの売り圧力にレジスタンスラインもありますので、水平線上を定着しても断続的な売りはあるように思います。

反発を見極めたら、利確設定をややきつめに、段階的に細かく短期足の水平線や、レジスタンスラインで設定したほうがいいかもしれません。

ただ、損小利大を狙えるようなポイントだけ参加することを忘れないようにしなければなりません。

上昇トレンド判断し、エントリーする領域にいった際に参考にしていただきたい記事。どの記事にも貼っています。




以下2018年10月22日の相場分析

日足チャートです。

あまりきれいなチャートではないですね。

トレンドとしては長期上昇トレンドの調整段階

現在は下降トレンド。レジスタンスラインの角度を上げながら、サポートラインを押し続けています。

短期的なトレンドは33267の水平線を下回り、上昇トレンドは終了しています。

再度上昇トレンドを継続するには、33267を超える必要ができていますね

日足200EMAはまだかなり下で上昇角度

青〇付近の安値水平線が当面意識されそうなポイント

ここを下回ったら、日足ベースの長期トレンド入り判断

青丸付近は4時間足200EMAと水平線のダブルポイントとなり、反発が強い領域と推測されます。

ただ、ここを下回った場合、日足からも分かる通り、上昇トレンド時の階段チャートの安値を下回ることになり、

売り圧力が強くなります。

一時的に急落の可能性があると思われます。

もし買うとしたら、4時間足200EMAすぐ上で買い、すぐ下で損切設定

日足200EMAも下に控えてますが、かなり下です。

1時間足チャートです。

1時間足200EMAを超えられず、急落

現在は青線のサポートラインを超えれるかどうか。

ちょっとサポートラインがずれてますので自身で引いて見て下さい。

ここで反発しても1時間足200EMAを超えられるか様子見判断。

価格のぶっ飛び具合があれですし、こういった銘柄は私は基本的には扱いません。