ごちクル並みの収益の柱となるか。新サービス[シャショクル]スターフェスティバル

ごちクルを運営するスターフェスティバル株式会社がまた新たなサービスを始めるようです。スターフェスティバルについてはこちらにまとめています。
シャショクル。高層ビルのオフィスなどでエレベーター待ちをしたりすることもこれでなくなりそうですね。
この新たなサービスはごちくるに次ぐ売り上げの柱にするという意気込みがひしひしと伝わってきますね。
2013年8月5日に総額 10 億円の資金調達をしていますが、その後は見当たりませんね。それでいてこのスピードで
大型の新サービス展開は、素晴らしい。
今後も注目の企業ですね。

デリバリー型の社員食堂「シャショクル」開始

弁当宅配・ケータリングの総合モール「ごちクル」を運営するスターフェスティバル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岸田祐介)は、契約した企業の社内で社員向けに弁当を販売するデリバリー型社員食堂「シャショクル」(https://shashokuru.com)を8月から本格スタートいたします。
 
「シャショクル」は、企業の会議室や空いているスペースを利用して弁当を販売するデリバリー型の社員食堂と位置づけており、既存の弁当宅配サービス「ごちクル」をベースにした新しいサービスです。
約4,000種類の弁当から、契約企業のご担当者のご意見を参考に、弊社側で献立(どの弁当にするか)を考え、毎日、飽きのこない弁当を届けます。これにより、ランチ難民が発生しやすいオフィス街でも、待っていれば弁当がやってくるというビジネスパーソンにとって便利なサービスが提供でき、弊社にとっては「ごちクル」に次ぐ事業の柱になるものと期待をしています。

具体的に、企業が「シャショクル」を導入するメリットは以下にあります。
①距離ゼロでお届けし外で並ぶ必要もない
レストランに行くにしても移動販売で買うにしても、お昼時は行列に並ばないといけないケースも多く、高層ビルのオフィスの場合はエレベーター待ちもあります。「シャショクル」では社内で待っていれば、毎日決まった時間に弁当がやってくるので、距離を縮めることになり、忙しいビジネスパーソンの時間を無駄にしません。
②種類が豊富で飽きがこない
約4,000種類の弁当の中から献立を考え、その日の最適な弁当ラインナップ(5~15種類くらい)をお届けするので毎日食べても飽きません。500円の弁当もありますが、給料日あとやご褒美的に豪華にしたいときは1,500円程度の有名店の高級弁当も用意されています。また土用の丑の日にはうなぎ弁当を出すなど季節イベントに関連する弁当を出すこともできます。
③社内コミュニケーションの活性化につながる
同じ社内でも普段はなかなか会話をする機会がない人は数多くいると思います。しかし、弁当を選びながらたまたま居合わせた社員と会話が生まれたり、弁当を持ち寄ってランチミーティングを実施したり、弁当が社員間のコミュニケーションをより活性化するきっかけになることが期待できます。
④福利厚生として利用できる
多くの企業で福利厚生の内容を見直そうという動きがあります。本当に社員が喜んでくれ、希薄になりがちな社員同士のコミュニケーションの活性化につながる実のある内容が求められる中で、「シャショクル」では満足度の高い便利なランチサービスとして導入が可能です。一部会社から金銭的な補助を行い、割安で社員がお弁当を購入できるようにしている会社もあります。
⑤実際の「社食」をつくるより圧倒的に安価
企業が社員食堂をつくろうと思うと、社員数や規模にもよりますが、その投資額は1億円を超える場合もあります。ランニングコストも数千万円単位でかかってきます。そもそも社内にスペースがなければつくりようがありません。「シャショクル」なら初期投資額0、ランニングコストもかからず、広大なスペースがなくても気軽に導入することができます。